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	<title>子供のうつ病　小児〜成人になるまで &#187; 子供うつ病用語集</title>
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	<description>お子さんの置かれてる状況を本当に把握していますか？</description>
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		<title>パーソナリティ障害</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 02:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-は行]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナリティ障害]]></category>
		<category><![CDATA[人格障害]]></category>
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		<category><![CDATA[対人関係問題]]></category>
		<category><![CDATA[感情的]]></category>
		<category><![CDATA[極端な考えや行為]]></category>

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		<description><![CDATA[パーソナリティ障害（Personality disorder：PD） 以前は人格障害と言われてたが、日本語での人格障害という言葉が、人間の根幹を示して、更には否定的なニュアンスが強いことから2000年代に入り、パーソナリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>パーソナリティ障害（Personality disorder：PD）</h1>
<p>以前は人格障害と言われてたが、日本語での人格障害という言葉が、人間の根幹を示して、更には否定的なニュアンスが強いことから2000年代に入り、パーソナリティ障害と語訳が変更された。<span style="font-size: x-small; color: #ff0000;">※このような変更は比較的多く、痴呆→認知症、精神分裂症→統合失調症など。</span><span style="font-size: x-small; color: #ff0000;">ちなみにパーソナリティとはその人の持ち味や個性、人柄といった意味がありますが、一般的な個性とは性質が違う意味合いで使われています。</span></p>
<p>一般的と言われる大多数の人に比べて、違う反応（極端な考えや行為）を起こす精神疾患。</p>
<p>ものの捉え方や考え方という認知の部分や心の問題（感情や衝動のコントロール）、それらによって起こる対人関係問題などにより、社会（コミュニティ）に対しての適応を著しく困難にしたりして、本人自身が苦しんだり、周囲の人（家族など）が困ってしまう。</p>
<p>本来、人はそれぞれ色々なことを考えたり行動したりしますが、この障害の場合は、その部分の<strong><span style="color: #ff0000;">偏り</span></strong>から問題が生じます。ただ、気を付けないといけないのは、これらの問題が「性格が悪い」とは違うということです。</p>
<p>また、このパーソナリティ障害は他の精神疾患を引き起こす性質があるので、注意が必要とも言われております。</p>
<p>世界保健機構の精神疾患の診断基準（ICD-10）やアメリカ精神医学会の診断基準（DSM-IV-TR 2000）によるパーソナリティ障害の定義では<span style="color: #ff0000;"><strong>｢その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った内的体験および行動の持続的パターンであり、ほかの精神障害 に由来しないもの｣</strong></span>とされています。</p>
<p>患者本人と治療スタッフ、周りの人たちの協力や対策が重要ですが、近年の研究からも治療によって改善する可能性が高いものと考えられるようになってます。</p>
<div>
<p>パーソナリティ障害は一つのタイプというものではなく、複数のタイプがあることが分かっております。アメリカ精神医学会の診断基準で10種（世界保健機構の診断基準では8種）ほどあげられています。</p>
<p>アメリカ精神医学会による診断基準では大きく分けると下記の3つに分類されます。括弧内はそのタイプの特徴を記します。</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff00;"><strong>Ａ群(奇妙で風変わりなタイプ)</strong></span>
<ul>
<li><strong>妄想性パーソナリティ障害</strong> （広範な不信感。猜疑心）</li>
<li><strong>統合失調質パーソナリティ障害</strong> （非社交的。他者への関心が乏しい）</li>
<li><strong>統合失調型パーソナリティ障害</strong> （会話が風変わり。感情の幅が狭い。適切さを欠くことが度々ある）</li>
</ul>
</li>
<li><span style="background-color: #ffff00;"><strong>Ｂ群 (感情的で移り気なタイプ)</strong></span>
<ul>
<li><strong>境界性パーソナリティ障害</strong> （感情や対人関係が不安定。衝動行為）</li>
<li><strong>自己愛性パーソナリティ障害</strong> （傲慢・尊大な態度を出す。自己評価に強く拘る）</li>
<li><strong>反[非]社会性パーソナリティ障害</strong> （反社会的で衝動的。無謀な行動）</li>
<li><strong>演技性パーソナリティ障害</strong> （他者の注目を集めたい。そのため派手な外見や演技的行動を取る）</li>
</ul>
</li>
<li><span style="background-color: #ffff00;"><strong>Ｃ群 (不安で内向的であることが特徴)</strong></span>
<ul>
<li><strong>依存性パーソナリティ障害</strong> （他者への過度の依存。孤独に耐えられない）</li>
<li><strong>強迫性パーソナリティ障害</strong> （融通性が無い。一定の秩序を保つことへの固執）</li>
<li><strong>回避性[不安性]パーソナリティ障害</strong> （自己にまつわる不安や緊張が生じやすい）</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々なタイプがあることが分かるかと思いますが、これらのパーソナリティ障害全てに言える特徴の一つとして、発達期（思春期の前）から、その徴候が認められることです。</p>
<p>認知や感情、衝動コントロールといったことから、対人関係までパーソナリティ機能の広い領域に障害が及んでいることです。また、その徴候 が家庭や職場などあらゆる場面で見受けられるなどを挙げることができます。</p>
<p>パーソナリティ障害がある、またはその傾向がある人でひきこもりになるケースも多く見られます。</p>
<p>そのような人の特徴を見ると、自らの能動性を放棄してしまい、家族に依存や寄生することで安定を維持しています。</p>
<p><strong>万能感</strong>（自分は何でもできる、特別な存在など）が強い人の場合は、本人が支援や治療を拒むことが多いのも特徴です。</p>
<p>また、他者と関わろうとすると自身の心のバランスを失ってしまうこともあり、そうなると治療や支援が行き詰って、中段に至ることも多いです。</p>
</div>
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		<title>強迫性障害</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 07:05:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-か行]]></category>
		<category><![CDATA[不安障害]]></category>
		<category><![CDATA[強迫性障害]]></category>
		<category><![CDATA[強迫神経障害]]></category>
		<category><![CDATA[強迫行為]]></category>
		<category><![CDATA[強迫観念]]></category>
		<category><![CDATA[ＯＣＤ]]></category>

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		<description><![CDATA[強迫性障害（ＯＣＤ：Obsessive-Compulsive Disorder） 不安障害の一つであり、以前は強迫神経症と言われていた精神疾患。強迫観念と強迫行為の両方が認められる場合のみ強迫性障害と診断されます。強迫症 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>強迫性障害（ＯＣＤ：Obsessive-Compulsive Disorder）</h1>
<p>不安障害の一つであり、以前は<b>強迫神経症</b>と言われていた精神疾患。<span style="color: #ff0000;"><strong>強迫観念</strong></span>と<strong><span style="color: #ff0000;">強迫行為</span></strong>の両方が認められる場合のみ強迫性障害と診断されます。強迫症状（強迫観念と強迫行為）と呼ばれる症状に特徴付けられる不安障害です。</p>
<p>生涯有病率は1～2％ほどと言われており、男女比もほぼ同等。平均的な発症年齢を調べますと、20歳前後が一番多く、女性より男性がより早発の傾向であるとの調査結果が出ています。</p>
<p>女性の発症時期としては、結婚や出産にかかわる時期が比較的多いとの調査結果もあり、初診に至る年齢は30歳前後が多い傾向が多い。</p>
<p>自分の中の精神的な悩みや問題は、この障害にかかわらず、自ら適切な医療機関に受診するまで、発症後、かなりの期間を要することが分かっておりますが、その間も症状と葛藤して自分の中で色んな抵抗を繰り返す中で心身共に疲労困憊してしまい、症状、状況によっては不登校や出社拒否など引きこもりなどに繋がり、社会機能や生活する上での支障が重大化してしまうことが多い。</p>
<p>強迫症状は下記の二つがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■強迫観念</h2>
<p>自分の心の産物と認識されており、絶えず不快や不安なことが本人の意思と無関係に頭に浮かび、本人がそれに対して無視や抵抗、更には制御を試みても、常に心を占めてしまう思考や衝動、イメージと定義されています。</p>
<p>このような思考やイメージは普通の人にも多く見られますが、通常はそのような思考やイメージが頭に浮かんでも大して気にすることなく過ごすことが出来るのに対し、強迫性障害の人は、強く感じたり長期間続くために強い苦痛を感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■強迫行為</h2>
<p>高まる不安や苦痛、不快な強迫観念を予防や緩和、自分にとって恐ろしいと感がじる出来事を避けたり、打ち消したり、振り払う目的のための行為。強迫観念同様に不合理なものだが、自分の中のルールに従って抵抗や躊躇をしつつも、それを止めると不安や不快感が伴うために、駆り立てられるように行う反復行為や「祈る」「呪文を唱える」「数を数える」などの心の中の行為をなかなか止めることができない。</p>
<p>それらの行動・行為は当然周囲の一般の人からみると全く理解不能だったりもするが、患者は違えど行為自体はいくつかに分類することが可能であり、患者自身にとっては、それらの行為は何らかの意味付けが生じている場合が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＯＣＤの診断には上記の強迫観念や強迫行為のいずれかが必要となるのですが、多くの場合は両方が併存すると言われております。</p>
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		<item>
		<title>アスペルガー症候群</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 06:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-あ行]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[アスペルガー症候群]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[二次障害]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[社会性欠如]]></category>

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		<description><![CDATA[アスペルガー症候群 1944年、オーストリアの小児科医によってアスペルガーが初めて報告されましたが、当時のオーストリアは敗戦国であったために、全く見向きもされず、1981年になって、改めてイギリス人医師によって再発見され [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>アスペルガー症候群</h1>
<p>1944年、オーストリアの小児科医によってアスペルガーが初めて報告されましたが、当時のオーストリアは敗戦国であったために、全く見向きもされず、1981年になって、改めてイギリス人医師によって再発見された、知的障害のない自閉症として扱われることもあある障害の一つです。</p>
<blockquote><p><span style="background-color: #ffff00;">自閉症のページでも書きましたが、アスペルガー症候群は広い意味での「自閉症」に含まれる一つです。それは障害の特徴を見ればお分かりになると思いますが、コミュニケーションの障害、対人関係・社会性の障害やパターン化した行動、興味・関心のかたよりがあり、この特徴は自閉症と同じです。</span><a href="http://www.keido.biz/hattatsu/asp.html">ＢＯＸ-軽度障害児の親の居場所　アスペルガー症候群について</a>より引用</p></blockquote>
<p>この障害の本当のところの意味を知ってるかどうかは別にして、場を読めない人に対して、「あいつアスペじゃねぇ？」などと言う人もいたりします。大人の場合、知能は一般に高く、ただコミュニケーション能力が欠如したり、偏った自分の趣味の異常なまでの拘りがあったり、社会性の欠如などの特徴をもっており、そのため「空気を読めない」という扱いを受けてしまい、職場や学校内で「変な人」扱いされて、アスペルガーの人によっては、そのことによりうつ病を併発することも多く問題になっています。</p>
<p>私たちが普段何とも感じない外部の現象でも、アスペルガーの人にとっては感覚的に多くの負荷がかかっている場合が実は多かったりもするのです。</p>
<p>非常に匂いや音に敏感だったり、他人から接触されることを嫌ったりするなどがあります。音に敏感過ぎて、家庭では不眠を訴えたり、学校の教室ではクラスメイトの声、外から聞こえてくる様々な騒音に耐えられないことも多く、それによって学校での問題を更に複雑にすることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アスペルガー症候群の人は実は<span style="color: #ff0000;"><strong>ある部分では大変優秀な力を持っている</strong></span>場合が多いと言われており、周囲の人間が既成概念を押しつけるのではなく、上手く能力を引き出す環境を整えてあげると、<strong><span style="color: #ff0000;">その道のプロ</span></strong>と呼ばれるような人材に育つことも可能と言われております。</p>
<p>有名な人では、映画監督のスティーブン・スピルバーグや歌手のスーザン・ボイル、e-まちタウン株式会社顧問で株式会社ユードー代表取締役の<b>南雲 玲生</b>氏もブログにて公表しております。</p>
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		<item>
		<title>メランコリー親和型人格</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Dec 2013 13:31:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-ま行]]></category>
		<category><![CDATA[メランコリー親和型人格]]></category>
		<category><![CDATA[几帳面]]></category>
		<category><![CDATA[真面目]]></category>
		<category><![CDATA[責任感]]></category>
		<category><![CDATA[過労死]]></category>
		<category><![CDATA[過労自殺]]></category>

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		<description><![CDATA[メランコリー親和型人格 ドイツの精神病理学者であるテレンバッハによって指摘された性格です。 メランコリーとは日本語では憂鬱といった意味になります。 社会人でいうと、仕事をするうえでは非常に勤勉で綿密に計画するような人で、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>メランコリー親和型人格</h1>
<p>ドイツの精神病理学者であるテレンバッハによって指摘された性格です。</p>
<p>メランコリーとは日本語では憂鬱といった意味になります。</p>
<p>社会人でいうと、仕事をするうえでは非常に勤勉で綿密に計画するような人で、更には良心的でもあり責任感も強い性格の人。</p>
<p>対人関係をみると、同僚や先輩後輩、もちろん上司とも衝突するようなことは避け、逆に心から尽くそうとする傾向がある性格の人です。</p>
<p>ここまで書くと企業にとっては最高の人材、人間としてみても完璧に近いように感じると思いますが、逆に言いますと、このような性格の人は、柔軟性に乏しいところがあり、自分が慣れ親しんだ生活の秩序が乱されたりしたり、対人関係で上手くいかなかったりすると、思い悩んでうつ病になりやすいのです。</p>
<p>実はこのタイプの人は以前は職場にもたくさんいたのですよね。真面目で几帳面、頼まれたらイヤと言えない、責任感も強い。そう、戦後の日本再生には欠かせないタイプだったのです。残念ながら現状はというと、そのようなタイプの人は職場でも孤立しやすい傾向があるようで、過労死や過労に伴う自殺をするタイプの人も、圧倒的にこのタイプの人になります。</p>
<p>うつ病の話しになると、一度は耳にするのが、このメランコリー親和型という言葉です。うつ病にもタイプがあり、このメランコリー親和型と、非定型うつ病（新型うつ病や逃避型うつ病、ディスチミア型うつ病など、こちらは色々な名前があります）に分けることができます。</p>
<p>上記では分かりやすいように社会人を例に出して書いてみましたが、子供達にも当てはめることができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>ＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス障害）</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 21:25:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-は行]]></category>
		<category><![CDATA[トラウマ]]></category>
		<category><![CDATA[再体験症状]]></category>
		<category><![CDATA[回避・まひ症状]]></category>
		<category><![CDATA[解離]]></category>
		<category><![CDATA[過覚醒症状]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス障害）]]></category>

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		<description><![CDATA[ＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス障害：Post-traumatic Stress Disorder） 自然災害や性的犯罪、交通事故、戦争など、生死に関わったり、重傷を負うような出来事に自分が遭ったり、目撃したりといった出来事 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="word-1675">
<div>
<div>
<div>
<h1>ＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス障害：Post-traumatic Stress Disorder）</h1>
<p>自然災害や性的犯罪、交通事故、戦争など、生死に関わったり、重傷を負うような出来事に自分が遭ったり、目撃したりといった出来事により、強い恐怖感、無力感が出たりする精神的な後遺症のことです。もちろんそれ以外にも虐待や暴力犯罪、大事な人の死などでも強い精神的な衝撃を受けることでＰＴＳDになることもあります。</p>
<p>自分自身が直接の被害者とならなくても精神的ショックを受けることでＰＴＳDになるのです。</p>
<p>トラウマというキーワードもありますが、これは個人の対処能力の範囲を超える出来事によって強い不安や恐怖をおぼえ、その出来事を何度も思い出したり、そのショックで社会生活が困難になったり、自信喪失により家に閉じこもったり（引きこもり）します。</p>
<p>なお、ＰＴＳＤの概念は1970年代のベトナム戦争での帰還兵に見られた精神的・身体的な症状から形成され、80年代半ばにＤＳＭⅢから疾病として分類されるようになりました。</p>
<h2>PTSDの症状</h2>
<h3><span style="color: #000000; background-color: #ffff00;">■再体験症状</span></h3>
<p>フラッシュバックと言われる症状です。辛い体験を思い出したり、よく夢に見たり、まるで今体験しているかのように思い出したりします。この症状の時は入眠困難や引込み思案になってしまうことがあります。</p>
<h3><span style="background-color: #ffff00;">■過覚醒症状</span></h3>
<p>この症状の場合は、常に緊張してしまったり、敏感に物音に反応したり、人との接触に恐怖を感じたりします。また、そのような状況なので自律神経の緊張状態が続いてしまいます。そのため、勉強や仕事が出来なかったり、気が休まらないといったことになる場合も多いです。</p>
<h3><span style="background-color: #ffff00;">■回避・まひ症状</span></h3>
<p>この症状の場合は、「また同じことが起こるのではないか？」と常に恐怖を感じて避けようとします。再体験症状と並行して生じる可能性があり、生活面では行動範囲が狭くなったり、閉じこもりになったりする場合があります。</p>
</div>
<div></div>
<div>上記に加え、「解離」という反応が起こることもあります。</div>
<div></div>
<h3><span style="background-color: #ffff00;">■解離</span></h3>
<ul>
<li>感情が麻痺してしまい、悲しむべき時に悲しめなくなる症状</li>
<li>現実感の喪失や感情が麻痺したような状態が続く症状</li>
</ul>
<p>以上の症状は心が凍りついたような状態にみえることから「凍結反応」とも呼ばれています。症状的には軽くみられがちのため、サポートを受け難い場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>身体面での変化</strong></span></p>
<p>強すぎる不安感や苛立ちが原因で過呼吸症状や手足の痺れが出たり、不眠や息切れ、極度の不眠による体調不良や集中困難なども見られ、社会性つが困難になっていきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>心理面での変化</strong></span></p>
<p>自分の価値を低く見積もる、自分を責めるなど、消極的になるなどが見られます。これらによって生きる気力を失わせることに繋がることもあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">注意！！</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">子どものトラウマによる反応は大人の反応とは異なる形で表れる場合が多く、上に書いたような症状に見えないもの（急に大人にベタベタしてくる行為や、一人になることを嫌がる）が多いので、周りの大人は注意が必要です。</span></p>
</div>
</div>
</div>
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		<title>身体表現性障害</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 12:17:35 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-さ行]]></category>
		<category><![CDATA[心気症]]></category>
		<category><![CDATA[心理社会的要因]]></category>
		<category><![CDATA[疼痛性障害]]></category>
		<category><![CDATA[身体化障害]]></category>
		<category><![CDATA[身体表現性障害]]></category>
		<category><![CDATA[身体醜形障害]]></category>
		<category><![CDATA[転換性障害]]></category>

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		<description><![CDATA[身体表現性障害（しんたいひょうげんせいしょうがい） 本人が自覚するような痺れや痛み、吐き気などの身体的な症状が長い期間に渡って存在する病気であるが、それに見合う身体的異常や検査結果が認められない。 症状は身体の様々な場所 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>身体表現性障害（しんたいひょうげんせいしょうがい）</h1>
<p>本人が自覚するような痺れや痛み、吐き気などの身体的な症状が長い期間に渡って存在する病気であるが、それに見合う身体的異常や検査結果が認められない。</p>
<p>症状は身体の様々な場所に生じ、しばしば変化すると言われておりますが、一般の身体疾患や、何かしらの薬物の影響など認められないため、医療機関を転々としてしまう方も多く、精神科受診に至るまで時間がかかってしまうことも少なくありません。</p>
<p>ストレスなどの心理社会的要因が関係していると言われておりますが、原因となるような心理的要因が一つに特定できる人は多くありません。</p>
<p>一般的には３０大以前の若い頃に発症することが多いと言われ、男性よりも女性に圧倒的に多いとされています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">痛みとしての症状</span><br />
<strong>部位</strong>：頭部、腹部、関節、手足など<br />
<strong>機能</strong>：月経時、性交時、排尿時など</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">胃腸症状</span><br />
吐き気、嘔吐、腹部膨満感、下痢、げっぷなど</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">神経的症状</span><br />
ふらつき、脱力、麻痺、飲み込みにくさ、声が出にくいなど</p>
<h3>＜身体表現性障害の種類＞</h3>
<p>現在使われている診断基準(DSM-IV：アメリカ精神医学会が定めた診断の指針)では、下記の５つの疾患を身体表現性障害としてまとめています。</p>
<h3>身体化障害</h3>
<h3>転換性障害</h3>
<h3>疼痛性障害</h3>
<h3>心気症</h3>
<h3>身体醜形(しゅうけい)障害</h3>
<p>精神科的な治療としては、薬物療法や認知行動療法、精神療法を行います。</p>
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		<title>森田療法</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 06:08:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-ま行]]></category>
		<category><![CDATA[パニック障害]]></category>
		<category><![CDATA[全般性不安障害]]></category>
		<category><![CDATA[広場恐怖]]></category>
		<category><![CDATA[強迫性障害]]></category>
		<category><![CDATA[慢性うつ]]></category>
		<category><![CDATA[森田正馬]]></category>
		<category><![CDATA[森田療法]]></category>
		<category><![CDATA[社会不安障害]]></category>
		<category><![CDATA[神経質]]></category>
		<category><![CDATA[精神療法]]></category>
		<category><![CDATA[身体表現性障害]]></category>

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		<description><![CDATA[森田療法（もりたりょうほう） 森田正馬が1919年（大正8年）に創始した（森田）神経質に対する精神療法です。 （森田）神経質は、神経衰弱や神経症、不安障害などと重なる部分が大きく、また、近年はうつ病などの疾患に対して適用 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>森田療法（もりたりょうほう）</h1>
<p>森田正馬が1919年（大正8年）に創始した（森田）神経質に対する精神療法です。</p>
<p>（森田）神経質は、神経衰弱や神経症、不安障害などと重なる部分が大きく、また、近年はうつ病などの疾患に対して適用されることもある精神療法です。</p>
<p>簡単に説明すると、<span style="color: #ff0000;"><strong>不安や悩みを自然な感情として、「あるがまま」に、自己をより良く活かしていく治療法</strong></span>と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不安や葛藤、恐怖という誰もが抱えであろう症状を取り除くことに主眼を置かずに、人間が本来持っている心理との共存を目指します。</p>
<p>他の不安などを心の異物として除去する多くの心理療法とは異なるので、症状を完全に無くしてから行動するのでなく、「あるがまま」に感じながらも、現実的な誰もが持っている「本来の欲望」に向かって行動に移すことを目的としています。</p>
<p>なお森田正馬自身は薬を使った治療は行わなかったですが、現在は薬を併用することが多く、さらに元々は入院しての治療が前提でしたが、現在では通院治療が中心になりつつあります。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>■対象疾患</strong></span></p>
<ul>
<li><strong>社会不安障害（社会恐怖、対人恐怖症）</strong></li>
<li><strong>パニック障害、広場恐怖</strong></li>
<li><strong>全般性不安障害</strong></li>
<li><strong>強迫性障害</strong></li>
<li><strong>身体表現性障害</strong></li>
<li><strong>軽症の慢性うつ</strong></li>
</ul>
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		<title>慢性疲労症候群</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 03:20:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-ま行]]></category>
		<category><![CDATA[原因不明]]></category>
		<category><![CDATA[強度の疲労]]></category>
		<category><![CDATA[慢性疲労症候群]]></category>
		<category><![CDATA[ＣＦＳ]]></category>

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		<description><![CDATA[慢性疲労症候群（chronic fatigue syndrome: CFS） 原因不明の強度の疲労が長期間（一般的に6ヶ月以上）継続する病気です。 1988年、ＣＤＣより原因不明で慢性的な疲労の病因や病態を解明するために [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>慢性疲労症候群（chronic fatigue syndrome: CFS）</h1>
<p>原因不明の強度の疲労が長期間（一般的に6ヶ月以上）継続する病気です。<br />
1988年、ＣＤＣより原因不明で慢性的な疲労の病因や病態を解明するために提唱された比較的新しい疾患概念です。</p>
<p>まだ、残念ながら病気としての知識が広まっていないため、適切な診断を受けていない場合があったり、うつ病や更年期障害、自律神経失調症ではないか？と考えられていることも多いようです。</p>
<p>現時点までに確定診断に結びつくような検査異常は同定されていないため、診断には臨床症状を中心とした診断法が用いられております。</p>
<p>日本でのＣＦＳ診断には厚生労働省（旧厚生省）が作成した<strong>厚生省ＣＦＳ診断基準</strong>が用いられています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>ＣＦＳと診断されるには、大クライテリア（基準）である次の２項目を満たす必要があります。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【1】生活が著しく損なわれるような強い疲労を主症状とし、少なくとも６ヶ月以上の期間持続ないし再発を繰り返すこと。（50％以上の期間認められること）</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【2】慢性疲労の原因と考えられるような疾病を除外すること。</span></p>
<p>上記を満たしていることを前提で、更に小クライテリアとして症状クライテリアの8項目を満たすか、症状クライテリア6項目と身体所見クライテリア2項目を満たす必要があります。</p>
<p>詳細は下記の厚生労働省の研究班のサイトをご覧下さい。</p>
<p><a title="厚生労働省（旧厚生省）慢性疲労症候群診断基準" href="http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/guide/efforts/research/kuratsune/fatigue/fatigue03.html" target="_blank" rel="”nofollow”">http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/guide/efforts/research/kuratsune/fatigue/fatigue03.html</a></p>
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		<title>統合失調症</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 06:41:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-た行]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[妄想]]></category>
		<category><![CDATA[幻覚]]></category>
		<category><![CDATA[精神分裂病]]></category>
		<category><![CDATA[統合失調症]]></category>

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		<description><![CDATA[統合失調症（とうごうしっちょうしょう、ドイツ語:Schizophrenie、英語:schizophrenia） 急病名は精神分裂病でしたが、統合失調症へ名前が変更になりました。 およそ100人に1人弱がかかると言われてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>統合失調症（とうごうしっちょうしょう、ドイツ語:Schizophrenie、英語:schizophrenia）</h1>
<p>急病名は精神分裂病でしたが、統合失調症へ名前が変更になりました。</p>
<p>およそ100人に1人弱がかかると言われている頻度の高い病気で、「他人には聞こえない声が聞こえる」とか「誰かに盗撮・盗聴されている」「誰かに嫌がらせをされている」などといった幻覚や妄想という症状が出たりするため、この病気になると、「普通の話も通じなくなる」とか「不治の病」という誤ったイメージが独り歩きする場合があります。</p>
<p>また、患者自身も感覚や思考、行動が病気のために歪んでしまったことを自分で振り返って考える事が難しくなりやすい特徴がありますが、他の高血圧や糖尿病などと同じように早期発見し、適切な早期治療を行うことによって、初発患者のほぼ半数は完全かつ長期的な回復を期待できるようになりました。</p>
<p>総合失調症の兆しは中学生くらいから出るとも言われており、不安、抑うつ気分、集中力や意欲が低下するなどの症状や頭痛や腹痛、疲れやすいなどが出たりします。これらの症状はうつ病の症状と似ているので、注意する必要があります。</p>
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		<title>恐怖症性障害</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 05:27:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-か行]]></category>
		<category><![CDATA[トイレ]]></category>
		<category><![CDATA[不安障害]]></category>
		<category><![CDATA[人が怖い]]></category>
		<category><![CDATA[嘔吐]]></category>
		<category><![CDATA[恐怖症性障害]]></category>
		<category><![CDATA[赤面]]></category>
		<category><![CDATA[身体の震え]]></category>

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		<description><![CDATA[恐怖症性障害（きょうふしょうせいしょうがい） 「うちの子、あがり症なのよね」「うちの子、恥ずかしがり屋なのよね」 そのような感じに親が思ってても、実は恐怖症性障害のサインの可能性もあることを忘れないところですね。 注目さ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>恐怖症性障害（きょうふしょうせいしょうがい）</h1>
<p>「うちの子、あがり症なのよね」「うちの子、恥ずかしがり屋なのよね」</p>
<p>そのような感じに親が思ってても、実は<strong>恐怖症性障害のサイン</strong>の可能性もあることを忘れないところですね。</p>
<p>注目されそうな場面では比較的多くの人が「イヤだな」と感じたりするものですが、その他にも教室や学校集会が怖かったり、人混みや乗り物が怖いという場合もあります。</p>
<p>上記のような場面では、<strong><span style="color: #ff0000;">赤面したり震えを感じる、何度もトイレに行きたくなる、嘔吐するなどの症状</span></strong>が出たりします。</p>
<p>人が怖い・・・そんな感じの場合は恐怖症性障害の可能性もあることを覚えておいて下さい。なお、治療には薬の他、慣れるための訓練法（<a title="認知行動療法（ＣＢＴ）" href="http://newalbany360.com/yougo/yougo-na/111/">認知行動療法</a>）が有効です。</p>
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