<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>子供のうつ病　小児〜成人になるまで &#187; 基本的なこと</title>
	<atom:link href="https://newalbany360.com/category/kihon/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newalbany360.com</link>
	<description>お子さんの置かれてる状況を本当に把握していますか？</description>
	<lastBuildDate>Sat, 01 Nov 2014 23:47:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.7.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/category/kihon/feed/" />
	<item>
		<title>大人の心と子供の心は大きく違うことを認識しましょう</title>
		<link>https://newalbany360.com/kihon/177/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kihon/177/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 13:06:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[大人の心]]></category>
		<category><![CDATA[子供の心]]></category>
		<category><![CDATA[子供の心に寄りそう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=177</guid>
		<description><![CDATA[大人の心と子供の心は大きく違うことを認識しましょう 最近のお子さんは成長も早く、小学生のうちにお母さんと背丈が同じとか、お母さんを超える高さになってることも珍しくありません。 では、脳の機能も大人と同じか？といえば、実は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>大人の心と子供の心は大きく違うことを認識しましょう</h1>
<p>最近のお子さんは成長も早く、小学生のうちにお母さんと背丈が同じとか、お母さんを超える高さになってることも珍しくありません。</p>
<p>では、脳の機能も大人と同じか？といえば、実はそうでもないのですね。まだまだ大人と比べて機能が不十分だったりするのです。</p>
<p>ですので、大人の心で「こうだ！」と思ったことも、それがそのまま子供に通じるかと言うと、そうではないのです。</p>
<p>逆に言いますと、子どもの心で「こうだ！」と思ったことも、脳の機能が十分活動している大人ですと、「ＮＯ！」と考えてしまうこともあるのですよね。</p>
<p>つまり何を伝えたいかと言いますと、大人は子供の心を知っているようで、実は全く知らない・・・ということです。</p>
<p>もちろん、「絶対」とは言えません。しかし、そのような事例が多いと言うことを覚えておく必要が我々大人にはあると思いませんか？</p>
<p>子供のうつ病が世間で注目されてたのはいつぐらいからですか？大人のうつ病と同じような頃ですか？そのようなことはないですよね。何故なら、「だって子供だから・・・」「喧嘩したって、すぐに仲直りするし」とか、大人の価値観で決めつけてたからではないでしょうか？</p>
<p>治療法、支援方法も、たぶん、当時は大人の「そのまま」を子供に当てはめてただけではないでしょうか？現在は広く一般に子供でもうつ病や鬱状態になるということが知れ渡り、子供に合った治療法や支援の仕方などの工夫がされていると思います。</p>
<p>ただ、複数のお父さんやお母さんの体験談を聞くと、全ての子供達が適切な治療、適切な支援を受けているとは、、残念ながらまだまだと感じてしまうのが切ないですね。</p>
<p>うつっぽい症状が出ますと、出てくるのが不登校などですが、その際の学校側の対応もバラバラです。それこそ自分の古い成功体験談を元にもとにしか児童生徒を見ることができない教師（それこそ、上の立場の）がいるのも事実です。</p>
<p>時代は常に動いてます。過去の全ての経験や支援の仕方を捨てろとは言いませんが、今の時代にあった支援を考える必要があると個人的には考えています。</p>
<p>そして大人はもっと子供の心に寄りそう必要があると感じています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kihon/177/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kihon/177/" />
	</item>
		<item>
		<title>基本症状は大人のうつと同じであるということ。</title>
		<link>https://newalbany360.com/kihon/132/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kihon/132/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 01:34:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[APA]]></category>
		<category><![CDATA[不安障害]]></category>
		<category><![CDATA[抑うつ気分]]></category>
		<category><![CDATA[米国精神医学会]]></category>
		<category><![CDATA[興味や喜びの喪失]]></category>
		<category><![CDATA[食欲不振]]></category>
		<category><![CDATA[ＡＤＨＤ]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＳＭ-Ⅳ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=132</guid>
		<description><![CDATA[米国精神医学会（American Psychiatric Association ; APA）の診断基準のＤＳＭ-Ⅳによると、下記のようにうつ病の症状を９つほど提示しております。 ■主症状 抑うつ気分 興味や喜びの喪失  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>米国精神医学会（American Psychiatric Association ; <b>APA</b>）の診断基準の<strong>ＤＳＭ-Ⅳ</strong>によると、下記のようにうつ病の症状を９つほど提示しております。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">■主症状</span></p>
<p><strong>抑うつ気分</strong></p>
<p><strong>興味や喜びの喪失</strong></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">■副症状</span></p>
<p><strong>食欲不振、体重減少</strong></p>
<p><strong>睡眠障害</strong></p>
<p><strong>焦燥感、行動制止</strong></p>
<p><strong>易疲労感、気力減退</strong></p>
<p><strong>無価値感、罪責感</strong></p>
<p><strong>思考力、集中力減退、決断困難</strong></p>
<p><strong>自殺念慮、自殺企図</strong></p>
<p>※上記の症状のうつ五つ以上の症状が存在して、更にそれらの症状の中で少なくとも一つは主症状があり、その症状は同時に２週間以上持続して、病前の機能の障害を起こしている状態を大うつ病エピソードと定義。</p>
<p>また、これが小児や青年に適応される場合は、上に書いた「抑うつ気分は＝イライラした気分」でもよい。更に体重減少については、成長期に期待される体重増加がみられないことでもよいとされています。</p>
<p>ちなみに<span style="color: #ff0000;">子供のうつ病は単独で出現するよりも、不安障害や摂食障害、ＡＤＨＤや行為障害などに合併して出現することが多い。</span>※不安障害⇒社会恐怖、強迫性障害、パニック障害</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kihon/132/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kihon/132/" />
	</item>
		<item>
		<title>きちんと子供と向き合って話しを聞いていますか。</title>
		<link>https://newalbany360.com/kihon/128/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kihon/128/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 13:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[ゆっくり]]></category>
		<category><![CDATA[否定]]></category>
		<category><![CDATA[子供と向き合う]]></category>
		<category><![CDATA[批判]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=128</guid>
		<description><![CDATA[当たり前のこと、何言ってるの？ そんなことをタイトルを読んで思う人もいるかもしれません。もちろん、ちゃんと子供が伝えたいことを分かってる・・・というお父さんやお母さんも多いと思います。 様子がおかしいから聞く・・・。確か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>当たり前のこと、何言ってるの？</p>
<p>そんなことをタイトルを読んで思う人もいるかもしれません。もちろん、ちゃんと子供が伝えたいことを分かってる・・・というお父さんやお母さんも多いと思います。</p>
<p>様子がおかしいから聞く・・・。確かにそれは重要で、やらなくてはいけないことだと思いますが、やはりそうなる前に日頃から向き合う必要が大切だと思うのです。</p>
<p>とりあえず大切なことは、<strong><span style="color: #ff0000;">ゆっくりと向き合って話しを聞くこと</span></strong>。</p>
<p>もちろん、お母さんなら家のあれこれ、お父さんなら仕事で疲れてると思います。</p>
<p>しかし、疲れてるのは何も大人だけじゃないということを忘れてはいけないのですよね。子供たちの世界でもお子さんの性格によって、非常にストレスを溜めて過ごしている子達もたくさんいるということ忘れてはいけません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">子供の話しを最後までゆっくりと聴きましょう。学校や公園などで、どのような経験、思いをしているか、心から耳を傾けて話しを聞いてあげて下さい。</span></p>
<p>ときには間違ってると思うことを言うかもしれません。ただ、だからといって、すぐに否定や批判をしてはいけません。もし、否定や批判をしたらどうなると思いますか？もし、自分が子供の立場だったとしたら、そのような時、どんな風に思いますか？どのような行動に移すと思いますか？</p>
<p>「分かってもらえない」と感じてしまい、伝えることを諦めると思いませんか？</p>
<p>すぐに叱りつけたり、一方的に責めたり、逆に励ましたり指摘しても解決にはならないのです。</p>
<p>家庭や学校などの環境を少し調整するくらいでも、子どもが元気になれたりします。</p>
<p>何でもそうですが、早い対処が大切です。早く問題に取り組めば、その分、一日でも早く元の生活に戻れる可能性が高くなりますからね。</p>
<p>逆に時間が経てば経つほど、完全復帰まで時間がかかります。場合によっては薬物療法などが必要になる可能性もありますし、問題の重症化、長期化する可能性も高いです。思春期に一過性の問題と考えることなく向き合って欲しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kihon/128/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kihon/128/" />
	</item>
		<item>
		<title>あなたは本当に子供を理解しているか？</title>
		<link>https://newalbany360.com/kihon/92/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kihon/92/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 12:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[いじめ]]></category>
		<category><![CDATA[クラスメート]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ]]></category>
		<category><![CDATA[子供理解]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[子供のちょっとした変化に気付くことが出来ているか？ これは非常に難しいのかもしれません。 あなたが専業主婦で比較的余裕を思って子供と接することが出来るのなら良いかもしれません。 でも、現在は共働きもごく普通にありますし、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子供のちょっとした変化に気付くことが出来ているか？</p>
<p>これは非常に難しいのかもしれません。</p>
<p>あなたが専業主婦で比較的余裕を思って子供と接することが出来るのなら良いかもしれません。</p>
<p>でも、現在は共働きもごく普通にありますし、仕事でイッパイイッパイな状態で帰宅するママさんも多いのではないでしょうか？</p>
<p>帰宅してからも急いで夕食の準備などに追われ、子供の変化に気付かない・・・ってこともあるかもしれません。</p>
<p>他のページでも書きましたが、どんなに生意気なことを言うようになっても、そこはやはり子供です。自分の中のモヤモヤなどの変化をうまく言葉に表すことが出来ないのが普通だと思った方がいいです。</p>
<p>そう、<span style="color: #ff0000;"><strong>伝えない＝問題ない</strong><span style="color: #000000;">ではないのです。</span></span></p>
<p>ただ、真面目な子、お母さんが大好きな子などは、心配させたくないという気持ちから無理に笑ってる場合だってあるのですよね。</p>
<p>だからといって「最近、楽しい？」とか聞くのもどうかな。</p>
<p>そんな時は、とりあえず寝てる時の状況をマメにチェックしてみて下さい。</p>
<p>夢にうなされる、寝言で叫ぶ、夢で泣く・・・普段抑えてる様々な感情は寝てる時に出る場合があります。</p>
<p>もしチェック出来るのであれば、お子さんが寝てる間に学校の持ち物をチェックするのも良いかもしれません。</p>
<p>筆箱の中に折れてる鉛筆が入ってたり、ノートにイタズラ書き（友達が書いたり、本人が書いて足り）がされてないか見るのも良いでしょう。</p>
<p>子供の世界は時に大人以上に残酷なコミュニティーの場にもなります。</p>
<p>また、仲良しママがいるのであれば、コッソリとママさんに子供の様子をそのママさんの子から聞くなども良いかもしれません。</p>
<p>大人も生きていくために必死に働き疲れますが、子供は子供で疲れることも多いと言う現実を知りましょう。親から見たら仲の良いクラスメートと思ってても、実はそう思ってるのは親だけの可能性だって無くはないのですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kihon/92/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kihon/92/" />
	</item>
		<item>
		<title>子供のうつ病とは</title>
		<link>https://newalbany360.com/kihon/23/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kihon/23/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 10:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[イライラ]]></category>
		<category><![CDATA[子供のうつ病とは]]></category>
		<category><![CDATA[微熱]]></category>
		<category><![CDATA[怠けてる]]></category>
		<category><![CDATA[攻撃的]]></category>
		<category><![CDATA[有病率]]></category>
		<category><![CDATA[腹痛]]></category>
		<category><![CDATA[自分を責める]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>
		<category><![CDATA[ＳＯＳ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=23</guid>
		<description><![CDATA[子どものうつ病、実は大人が思ってた以上に多く存在することが近年明らかになってきました。 ちなみみに欧米の研究をみると、一般人口における子供のうつ病の有病率は児童期で０．５～２．５％、思春期・青年期では２．０～８．０％程度 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子どものうつ病、実は大人が思ってた以上に多く存在することが近年明らかになってきました。</p>
<p>ちなみみに欧米の研究をみると、<strong><span style="color: #ff0000;">一般人口における子供のうつ病の有病率は児童期で０．５～２．５％、思春期・青年期では２．０～８．０％程度</span></strong>という発表があり、<strong><span style="color: #ff0000;">日本での頻度もほぼ同様</span></strong>だと考えられているようです。</p>
<p>私たち子供の親でも、子どもがどのような状況に置かれてるか、分からない場合の方が多いかもしれません。</p>
<p>学校でイジメにあってることを内緒にしている。勉強をどんなに頑張っても覚えられない辛さを感じてる。友達がいない、先生が怖い、学校に行くのがイヤ、ホントは家から出たくない・・・。</p>
<p>こんな子どもたちのＳＯＳを瞬時に察知して早期対応出来てる親はほとんどいないのではないでしょうか？</p>
<p>そのようなＳＯＳと同じで、子供の鬱の症状は非常に曖昧で、自分の置かれてる状況・思いなどを上手く言葉で表現できなかったりして、親や学校の先生など周りの大人にその事実を見逃されることが多いのです。</p>
<p>私は40代ですが、私が小学生や中学生の頃と、今の小学生や中学生では世の中はだいぶ変わりました。</p>
<p>携帯電話の普及、インターネットの普及により、当時とは比べものにならないくらい情報が容易に子供達の元に集まりますし、良い噂も悪い噂も瞬時に周りに広がることもあります。</p>
<p>そのような社会の変化に伴い、当時以上に鬱の症状を抱えた子供達が増えてるのではないかと思います。</p>
<p>大人の鬱症状の場合、やる気が出ないとか、何も楽しくないといった抑うつ感が、子どもの場合は明確に表現されないことが多いのですよね。</p>
<p>では、<span style="color: #ff0000;">どのような点を注意すべきかと考えると、やはり学校へ行き渋るようになり、原因がハッキリしない頭痛や腹痛、微熱などが続いたり、眠れなかったり、食欲が落ちたり、急に泣き出すなど涙もろくなるなどでしょうか。また、自分はダメだ馬鹿だ！など、自分を責めるような行為が目立ったり、夢中になるくらい好きだったことも楽しめなくなり、常にイライラして攻撃的になるなども注意が必要</span>ですね。</p>
<p>このような気になる点がいくつかあれば、是非とも<a title="全国の子供向けの精神面の治療診療の医療機関情報" href="http://www.keido.biz/iryou-kaisetsu/" target="_blank">子供向けの専門の医療機関</a>などに診てもらうべきでしょう。</p>
<p>正確な診断は専門家の先生に任せるべきですが、上のような行動の変化がある場合、うつの可能性もあるということになります。</p>
<p>親として気をつけなければいけないことは、上のような行動をお子さんがした場合、「怠けてる」や「さぼり」と決めつけて余計厳しい対応をしてしまうようなことが無いようにしなければいけません。</p>
<p>そのような親の行為によって、既に弱ってる心が更にエネルギーを失っていくことになり、場合によっては学校にも行けずに不登校になる可能性がありますし、お子さんが成人と呼ばれる年齢の時には「引きこもり」の状態になってしまうこともあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kihon/23/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kihon/23/" />
	</item>
		<item>
		<title>うつ病の患者数</title>
		<link>https://newalbany360.com/kihon/19/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kihon/19/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 01:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[12カ月有病率]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルクリニック]]></category>
		<category><![CDATA[患者数]]></category>
		<category><![CDATA[生涯有病率]]></category>
		<category><![CDATA[精神病院]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=19</guid>
		<description><![CDATA[少々古いのですが、厚生労働省発表のデータによると、世界的に見ると、うつ病の12カ月有病率（過去12カ月に経験した者の割合）は1～8%、生涯有病率（これまでにうつ病を経験した者の割合）は3～16%とのことです。 日本では1 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>少々古いのですが、厚生労働省発表のデータによると、<strong>世界的に見ると、うつ病の12カ月有病率（過去12カ月に経験した者の割合）は1～8%、生涯有病率（これまでにうつ病を経験した者の割合）は3～16%</strong>とのことです。</p>
<p><strong>日本では12カ月有病率が1～2%、生涯有病率が3～7%程度と、欧米に比べると低い。</strong></p>
<p>厚生労働省が実施している患者調査の発表を見ますと、日本の気分障害患者数は1996年当時は43.3万人で３年後の1999年の調査でも44.1万人とほぼ横ばいだったようですが、2002年は71.1万人になり、更に３年後の2005年には92.4万人、2008年には104.1万人と、著しく増加しているとのこと。</p>
<p>以上ことから「近年はうつ病患者が増えた」とあちこちで強調される傾向がありますが、ただ単に数値の増加だけで解釈するのには注意が必要であります。</p>
<p>ご存知のようにうつ病は検査などでハッキリと診断できる疾患ではないと言うことです。少しでも診断基準が変わるだけで、数値上の増減に影響を与えます。</p>
<p>また、昔は「精神病院」というと隔離された空間で人間失格の烙印を押されるような流れもあったと思いますが、現代では誰もが気軽に行ける環境が整いつつあるのも数値が増加した要因だと考えられます。</p>
<p>ネット上で病院などの情報を探している人ならご存知だと思いますが、病院側も気軽に受診できるように、病院名を精神病院とはせずに、メンタルクリニックなど柔らかな名前をつけたり工夫されてるのも患者数の増加に繋がってるのかなと考えています。<br />
「最近うつ病が増えた」と強調されることがありますが、数字の解釈には注意が必要です。うつ病は検査などで明確に診断できる疾患ではないため、診断基準が少し変わることによって、診断される患者数にかなりの差がでてきます。最近の増加が本当の増加なのか、うつ病であるという判断方法の違いの影響が大きいのかは、十分注意する必要があるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kihon/19/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kihon/19/" />
	</item>
		<item>
		<title>うつ病とはどのような状態のことを言うのか？</title>
		<link>https://newalbany360.com/kihon/16/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kihon/16/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 00:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病とは]]></category>
		<category><![CDATA[マタニティブルー]]></category>
		<category><![CDATA[マリッジブルー]]></category>
		<category><![CDATA[引越しうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[荷降ろしうつ病]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=16</guid>
		<description><![CDATA[当サイトは子供のうつ病についてのサイトですので、あくまでも中心的な話題は子供に関することになりますが、その前に、タイトルであるうつ病についてきちんと理解する必要があります。 メンタルな問題ということは容易に分かると思いま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>当サイトは子供のうつ病についてのサイトですので、あくまでも中心的な話題は子供に関することになりますが、その前に、タイトルであるうつ病についてきちんと理解する必要があります。</p>
<p>メンタルな問題ということは容易に分かると思います。そのため、気分障害や感情障害とも言われています。</p>
<p>うつ病になる原因は様々で、それこそ患者の数だけ原因があると思っても良いでしょう。</p>
<p>「一言でうつ病とは」となると、原因はどうであれ、そのことによって心のエネルギーが枯渇した状態という言い方が的を得てるかなと個人的には考えています。で、その結果、身体のあちこちに不調が表れたりします。</p>
<p>このうつ病、既に珍しい病気というわけではなく、５人に１人が一生のうち一度はうつ病を経験するとも言われるくらいの、ある意味、メジャーな病気の一種でもあります。</p>
<p>昔から一般的には30～50歳代に発病することが多いと言われ、男性に比べ女性に多い疾患で、男性と比べると約２倍の女性がうつ病にかかると言われています。</p>
<p>女性の方が多い理由としましては、月経や妊娠、出産や更年期など女性特有の女性ホルモンの変化の影響を受けやすいことがその原因と考えられています。</p>
<p>では、男性が発病する誘因にはどのようなものがあるかと言いますと、日々の仕事の過労であったり、職場内の職務異動によるストレス、または金銭面などの経済問題などもありますし、病気や事故がきっかけになったり、近親者や友人との別離や家庭内の問題などもあります。</p>
<p>大切なことはそれら出来事の大きさではないということを理解すること。「なんだ、そんなことくらいで！」とは思ってはいけません。大きさではなく、「その人にとってどのような意味を持つか」が重要であるということを本人も周りの人も理解する必要があるのですよね。</p>
<p>例えば職場内の異動は当たり前のようにありますが、それをチャンスと思う人も居れば、それをストレスと感じてしまう人もいます。</p>
<p>また、うつ病のきっかけとなるのは、なにもその人にとって不利や不快な出来事ばかりではありません。</p>
<p>結婚を控えて幸せいっぱいであるはずなのに、間近に迫った結婚生活に突然不安や憂鬱を覚える<strong>マリッジブルー</strong>などというものもありますし、赤ちゃんが産まれてとてもハッピーなはずなのに、突然、悲しい気持ちになったり、訳もなく涙が出たり、不安で眠れなくなったり、やる気が起こらなかったりする<strong>マタニティブルー</strong>という言葉もあります。</p>
<p>更には新居に引っ越して喜ばしい状況なのに起こる<strong>引越しうつ病</strong>というのもありますし、仕事上で大きなプロジェクトを苦労して成功させてホッとした時に起きる<strong>荷降ろしうつ病</strong>というのもあります。</p>
<p>うつ病とは以上のようにホントに身近な病気であるのですが、このように書いてしまいますと、益々大人の方が圧倒的に多いのではないか？とか、子供はそこまで深刻にならないだろう？と思ってしまう人も出てきてしまうのではないかと危惧しています。</p>
<p>子供達には子どもたちのコミュニティがあり、時に大人より残酷だったりします。元々引っ込み思案なお子さんだったりしたら、尚更、自分がされてることを大人に伝える術がなく、自分の心の中で消化不良を起こしてしまう可能性があります。</p>
<p>そうならないためにも日頃から子供との会話を意識して続け、ちょっとした変化などを見逃さないようにしたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kihon/16/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kihon/16/" />
	</item>
		<item>
		<title>子供の精神疾患は増加傾向に</title>
		<link>https://newalbany360.com/kihon/13/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kihon/13/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 23:27:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[世界保健機構]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[教育病理]]></category>
		<category><![CDATA[社会病理]]></category>
		<category><![CDATA[精神疾患]]></category>
		<category><![CDATA[ＷＨＯ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[1960年代からアメリカでは子供のうつ病が増加傾向にあります。 「それはあくまでもアメリカのことであって、日本にそのまま当てはめるのは危険だろう？」 そんな考えをお持ちの方も当然多いと思いますが、日本の子どもたちの生活環 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1960年代からアメリカでは子供のうつ病が増加傾向にあります。</p>
<p>「それはあくまでもアメリカのことであって、日本にそのまま当てはめるのは危険だろう？」</p>
<p>そんな考えをお持ちの方も当然多いと思いますが、日本の子どもたちの生活環境の欧米化を考えると、簡単に他所の国の出来事・・・ではなく、同じような道を辿る可能性、そう、同じように子供のうつ病の増加があるのではないかと考えるのが普通ではないかと。</p>
<p>ＷＨＯ（世界保健機構）は2020年までに子供の精神疾患が50％増加するのではないかと発表しています。</p>
<p>更に子供の重大な健康問題の20％は精神疾患から引き起こされるのではないかと予想している。</p>
<p>このように子供の精神的な問題は非常に危惧しなくてはいけないことが分かると思います。</p>
<p>ここまで書いて疑問を感じる方がいるかもしれません。</p>
<p>「1960年代から増加傾向にあると言われていたのに、なぜ、注目されなかったのか？」と。</p>
<p>これは非常に残念ではありますが、所謂「子供だから」といった理由であり、不適応な問題の起因は<strong>教育病理</strong>や<strong>社会病理</strong>であるという考えからであったのですね。</p>
<p>そのような訳で、本来、目を向けないといけないところに目を向けず、的外れな部分にのみ見てしまったため、子どものうつ病という現象を長い間見逃してきたのです。</p>
<p>また、差別ではないですが、大人と子供は違うという考えが長い間「当たり前」といった流れもあったのも事実であり、<strong>「大人と同じ内因性のうつ病が子供にあるわけがない」</strong>といった誤った見かたをしたことによるものです。</p>
<p>もちろん、そうなるに至った理由もあります。</p>
<p>お子様がうつ病と診断されたお父さんやお母さんなら分かると思いますが、子どものうつ病は一見するとうつ病に見えない場合があるからです。</p>
<p>子供の場合、大人とは違って抑うつの状態を周りの大人の前であまり出さなかったりします。せいぜい、食欲不振だったり、身体のだるさ、頭痛、腹痛などの身体的なことや、不登校やニートと言われる行動問題として出るからです。</p>
<p>生意気なことを言ったりする子供も、年齢的なことから社会経験が未熟であり、自分から援助を求めることは難しいのです。</p>
<p>ですから、周りの大人が早期に子供の異変に気付いてあげ、然るべき対応をしてあげるのが大切なのです。</p>
<p>ただ、残念ながら、子どものうつ病が増加傾向にあることは変わりはないので、まだまだ大人側の知識や対応が不足していることが容易に分かってしまいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kihon/13/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kihon/13/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
