<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>子供のうつ病　小児〜成人になるまで &#187; 子供のうつ病</title>
	<atom:link href="https://newalbany360.com/category/kodomo/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newalbany360.com</link>
	<description>お子さんの置かれてる状況を本当に把握していますか？</description>
	<lastBuildDate>Sat, 01 Nov 2014 23:47:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.7.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/category/kodomo/feed/" />
	<item>
		<title>思春期の抑うつを体験した人の６割が成人期以降も抑うつ状態を繰り返す事実</title>
		<link>https://newalbany360.com/kodomo/186/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kodomo/186/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 02:38:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<category><![CDATA[思春期]]></category>
		<category><![CDATA[抑うつ状態]]></category>
		<category><![CDATA[自殺リスク]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=186</guid>
		<description><![CDATA[思春期の抑うつを体験した人の６割が成人期以降も抑うつ状態を繰り返す事実 以前、高校生のうつ状態の調査をある機関が行ったのですが、それによると約3割近い生徒が抑うつ状態の可能性があることが分かりました。 高校生は年齢的にも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>思春期の抑うつを体験した人の６割が成人期以降も抑うつ状態を繰り返す事実</h1>
<p>以前、高校生のうつ状態の調査をある機関が行ったのですが、それによると約3割近い生徒が抑うつ状態の可能性があることが分かりました。</p>
<p>高校生は年齢的にも成人に近づく手前で多感な時期でもあり、何かしらメンタルヘルスに不調を感じることが多いと言うのも、自分自身の過去を振り返ると分かると思います。</p>
<p>そのような時期に悩まない方が珍しい・・・と、考えてしまう大人がいるのも、また事実だと思います。「若いのだから、多いに悩みたまえ！」ということを信じる大人もこれまた多しかと。</p>
<p>ただ、悩みの質はその時代で違うものです。プラスの情報、マイナスの情報もネットの発達によって瞬く間に広がります。</p>
<p>情報の共有化も早いということは、逆に言うと孤立するのも早い・・・に繋がるような気がするのは私だけでしょうか？</p>
<p>もちろん、男子生徒と女子生徒では悩むポイントも当然違います。女子生徒は「悲しい」とか「淋しい」と強く感じ、ひとりぼっちのような孤立感・孤独感を男子生徒より強く感じる傾向があることが調査でも出ております。</p>
<p>男子生徒は女子生徒より絶望感、例えば「このままオレは生きてても仕方ない」といった思いが強い傾向があるようです。</p>
<p>抑うつ状態が長引けば長引くほど、自殺リスクの高まりも指摘されております。</p>
<p>見た目は大人に近いが、心身はまだまだ未成熟であることを、周りの大人は改めて思うことが大切です。抑うつをはじめとするメンタルヘルスに関わる問題は、そんな未成熟な子供達だけで解決できるものではありません。また、大人と違い、自らメンタル面の治療を受けに行動に移す・・・ということが簡単にはできません。</p>
<p>そのようなことから、問題の深刻化、解決まで長期化が考えられます。また思春期の子供たちは<span style="color: #ff0000;">「相談することに対する不安」「相談相手への不信感」「相談した後の効果」など、他者へ相談して解決できるという期待感を抱けない</span>ことも多く、自分自身で不調を感じながらも、どうにもならない・・・といった状況のままで過ごしてしまう傾向があります。</p>
<p>思春期の抑うつ状態は２年以内に自然治癒することが殆どだと言われております。これは卒業などの生活環境の変化を契機として回復・・・という理由からですが、一方では<span style="background-color: #ffff00;">抑うつを体験した子供たちの６割は成人期以降でも同様の症状を繰り返してる現実</span>もあり、自殺リスクが高くなっているのも事実です。</p>
<p>けして「思ってる事を全ていいなさい！」などと強引に話しを持っていくことは止めること。上手く話せなくても大丈夫！という居場所がある安心感、相談することによって問題解決に繋がり心が軽くなると言う効果、相談相手に対する信頼感などを高める必要があるのです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kodomo/186/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kodomo/186/" />
	</item>
		<item>
		<title>大人の心と子供の心は大きく違うことを認識しましょう</title>
		<link>https://newalbany360.com/kihon/177/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kihon/177/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 13:06:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[大人の心]]></category>
		<category><![CDATA[子供の心]]></category>
		<category><![CDATA[子供の心に寄りそう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=177</guid>
		<description><![CDATA[大人の心と子供の心は大きく違うことを認識しましょう 最近のお子さんは成長も早く、小学生のうちにお母さんと背丈が同じとか、お母さんを超える高さになってることも珍しくありません。 では、脳の機能も大人と同じか？といえば、実は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>大人の心と子供の心は大きく違うことを認識しましょう</h1>
<p>最近のお子さんは成長も早く、小学生のうちにお母さんと背丈が同じとか、お母さんを超える高さになってることも珍しくありません。</p>
<p>では、脳の機能も大人と同じか？といえば、実はそうでもないのですね。まだまだ大人と比べて機能が不十分だったりするのです。</p>
<p>ですので、大人の心で「こうだ！」と思ったことも、それがそのまま子供に通じるかと言うと、そうではないのです。</p>
<p>逆に言いますと、子どもの心で「こうだ！」と思ったことも、脳の機能が十分活動している大人ですと、「ＮＯ！」と考えてしまうこともあるのですよね。</p>
<p>つまり何を伝えたいかと言いますと、大人は子供の心を知っているようで、実は全く知らない・・・ということです。</p>
<p>もちろん、「絶対」とは言えません。しかし、そのような事例が多いと言うことを覚えておく必要が我々大人にはあると思いませんか？</p>
<p>子供のうつ病が世間で注目されてたのはいつぐらいからですか？大人のうつ病と同じような頃ですか？そのようなことはないですよね。何故なら、「だって子供だから・・・」「喧嘩したって、すぐに仲直りするし」とか、大人の価値観で決めつけてたからではないでしょうか？</p>
<p>治療法、支援方法も、たぶん、当時は大人の「そのまま」を子供に当てはめてただけではないでしょうか？現在は広く一般に子供でもうつ病や鬱状態になるということが知れ渡り、子供に合った治療法や支援の仕方などの工夫がされていると思います。</p>
<p>ただ、複数のお父さんやお母さんの体験談を聞くと、全ての子供達が適切な治療、適切な支援を受けているとは、、残念ながらまだまだと感じてしまうのが切ないですね。</p>
<p>うつっぽい症状が出ますと、出てくるのが不登校などですが、その際の学校側の対応もバラバラです。それこそ自分の古い成功体験談を元にもとにしか児童生徒を見ることができない教師（それこそ、上の立場の）がいるのも事実です。</p>
<p>時代は常に動いてます。過去の全ての経験や支援の仕方を捨てろとは言いませんが、今の時代にあった支援を考える必要があると個人的には考えています。</p>
<p>そして大人はもっと子供の心に寄りそう必要があると感じています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kihon/177/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kihon/177/" />
	</item>
		<item>
		<title>子どものうつ病と発達障害及び不安障害との関係</title>
		<link>https://newalbany360.com/kodomo/171/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kodomo/171/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2013 21:25:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[不安障害]]></category>
		<category><![CDATA[併存障害]]></category>
		<category><![CDATA[有病率]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[精神障害]]></category>
		<category><![CDATA[ＡＤＨＤ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=171</guid>
		<description><![CDATA[子どものうつ病と発達障害及び不安障害との関係 非常に昔の情報で申し訳ないのですが、10年ほど前にイギリスで1万人を超える小・中学生を対象とした興味深い調査・検討が行われました。 調査内容は精神障害と併存障害の有病率につい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>子どものうつ病と発達障害及び不安障害との関係</h1>
<p>非常に昔の情報で申し訳ないのですが、10年ほど前にイギリスで1万人を超える小・中学生を対象とした興味深い調査・検討が行われました。</p>
<p>調査内容は<span style="color: #ff0000;"><strong>精神障害と併存障害の有病率</strong></span>についてです。</p>
<p>その結果、９．５％が何らかの精神障害を有していたことが分かったのです。</p>
<p>その主な疾患としましては、何らかの発達障害（広汎性発達障害やＡＤ/ＨDなど）、不安障害やうつ病性障害とのことです。</p>
<p>それらの障害の関係をみますと、うつ病性障害は単独で出現したのが34.7％で、何らかの発達障害と合併するものは37.9％、不安障害と合併するものは41.1％で、それら三者が合併するものは13.7％とのことです。</p>
<p>このような調査は日本でも北海道の大学などでも行われましたが、数値の違いはあるにせよ、やはり<span style="background-color: #ffff00;">うつ病と発達障害は併存しやすい病態</span>であることが分かっております。</p>
<p>以前の精神疾患の診断においては、内因性、外因性、心因性という要因にのみ注目しておりましたが、上記の数値が示しますように、うつ病の際は発達障害の視点を加える必要性が生じてきたことは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kodomo/171/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kodomo/171/" />
	</item>
		<item>
		<title>子どもに出現しやすいうつ症状とはどのようなものか</title>
		<link>https://newalbany360.com/kodomo/168/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kodomo/168/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2013 12:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[うつ症状]]></category>
		<category><![CDATA[イライラ感]]></category>
		<category><![CDATA[不安障害]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[引きこもり]]></category>
		<category><![CDATA[行為障害]]></category>
		<category><![CDATA[身体的愁訴]]></category>
		<category><![CDATA[ＡＤＨＤ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=168</guid>
		<description><![CDATA[子どもに出現しやすいうつ症状とはどのようなものか 一部の情報は他のページと重複してしまうかもしれませんが、大人と比べてみると、イライラ感や身体的愁訴（辛い状況を明かして嘆き訴える）、引きこもり（不登校）ですね。 子どもは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>子どもに出現しやすいうつ症状とはどのようなものか</h1>
<p>一部の情報は他のページと重複してしまうかもしれませんが、大人と比べてみると、<strong><span style="color: #ff0000;">イライラ感や身体的愁訴（辛い状況を明かして嘆き訴える）、引きこもり（不登校）</span></strong>ですね。</p>
<p>子どもは抑うつ気分をうまく言語化することができないので、どうしてもイライラ感や身体的な症状、もしくは不登校などの<span style="background-color: #ffff00;">行動面で親など周りの大人に表現する</span>と考えると分かりやすいかもしれません。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;">子どものうつ病の場合、単独で出現するよりも、不安障害や摂食障害、ＡＤＨＤ、行為障害などに合併して出現することが多い</span>ので、このあたりのキーワードも覚えておいて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kodomo/168/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kodomo/168/" />
	</item>
		<item>
		<title>認知行動療法 （CBT）の考え方を家庭で実践する</title>
		<link>https://newalbany360.com/kodomo/138/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kodomo/138/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 23:03:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[CBT]]></category>
		<category><![CDATA[具体的に褒める]]></category>
		<category><![CDATA[家庭で実践]]></category>
		<category><![CDATA[認知行動療法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=138</guid>
		<description><![CDATA[当サイトの用語集のでも掲載している認知行動療法（CBT）の考え方を家庭（親子間）で取り入れる必要があると考えております。 ＣＢＴという言葉が分からない人には難しく考えてしまうかもしれません。もちろん、細かなことも多々あっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>当サイトの用語集のでも掲載している<a title="認知行動療法（ＣＢＴ）" href="http://newalbany360.com/yougo/yougo-na/111/">認知行動療法（CBT）</a>の考え方を家庭（親子間）で取り入れる必要があると考えております。</p>
<p>ＣＢＴという言葉が分からない人には難しく考えてしまうかもしれません。もちろん、細かなことも多々あったりしますが、考え方は非常にシンプルなのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: medium;"><strong>子供の良いところに注目し、更にその部分を伸ばしましょう</strong></span></p>
<p>と、いう考え。（あくまでも方法の一つですが。）</p>
<p>長期間に渡って取り組む場合、やはり個人的にはこれくらいシンプルな発想の方法が長続きするのではないかなって思います。</p>
<p>また、良い所に注目すると言っても、ただ単に「良い子だねぇ」と、「何が」「どんなところが」良いのか分かりませんので、具体的に伝えることが大切です。</p>
<p>外から帰ってきた時、ちゃんと靴を並べて脱げたなら、「ちゃんと靴を整理出来て良いね！」。「お風呂掃除をしてくれて良いね！」「食べたあと、忘れずにお皿を流しに持ってきてくれて良いね！」など、具体的に良いところを伝えてあげることです。</p>
<p>具体的な行動に注目して褒めることで、子供にも「何が認められ、何が認められない」ということが伝わりやすいからです。</p>
<p>もちろん簡単なようで、「でも・・・」と感じる人も多いでしょう。日頃から子供の行動にイライラして不満が溜まってる親が多いのも事実ですからね。</p>
<p>ですので、最初は意識的に良いところを「見つけ出す」をしましょう。それこそ、それを習慣化して自分の癖のようにすれば、非常に楽に自然に出来るようになると思います。</p>
<p>ここまで読んで、気付く人は気付いたかもしれませんが、この考え方は発達障害など、何かしら障害を抱えてるお子さんの親が実践していることと同じようなものなのです。</p>
<p>つい親は子供の悪いとこにだけ目がいってしまいますが、意識して良い所に注目し、褒めて、自信をつけさせる・・・というものです。</p>
<p>ウツ状態、うつ病に関係なく、日頃からこのような考えでお子さんを見れるようになれれば、親も子も良い状態を維持できると思いますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kodomo/138/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kodomo/138/" />
	</item>
		<item>
		<title>子供のうつのサイン</title>
		<link>https://newalbany360.com/kodomo/114/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kodomo/114/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Dec 2013 11:42:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[ひきこもり]]></category>
		<category><![CDATA[イライラ感]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[子供のうつのサイン]]></category>
		<category><![CDATA[腹痛]]></category>
		<category><![CDATA[自傷行為]]></category>
		<category><![CDATA[長引く自責の念]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[子供のうつのサイン。 他のページでも書きましたが、子供は自分の感情をうまく表現することにも限界があるんです。 そこで周囲の親や教師などは、どうしても子供の行動の方に注目しがちです。 大人が違う方向ばかりに目を向けている間 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子供のうつのサイン。<br />
他のページでも書きましたが、子供は自分の感情をうまく表現することにも限界があるんです。<br />
そこで周囲の親や教師などは、どうしても<span style="color: #ff0000;"><strong>子供の行動</strong></span>の方に注目しがちです。</p>
<p>大人が違う方向ばかりに目を向けている間にも、子供たちは様々な内面の問題に悩み苦しんでいるのです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">子供のうつと思われるサイン一例</span></p>
<p><strong>・長引く自責の念</strong></p>
<p><strong>・悲しそうな表情や悲しい気分</strong></p>
<p><strong>・身体の不調（腹痛・頭痛・食欲不振・不眠など）</strong></p>
<p><strong>・イライラ感</strong></p>
<p><strong>・落ち着きが無くなる</strong></p>
<p><strong>・攻撃的・反社会的行動・暴力</strong></p>
<p><strong>・（普段はすることない）おどけた行動</strong></p>
<p><strong>・不登校・ひきこもり</strong></p>
<p><strong>・自傷行為</strong></p>
<p>子供のうつ病やうつ状態は、大人のうつ状態ではあまり見られない症状もありますので、周囲の大人達が気付くことなく、逆に叱られ続けるといった不適切な対応により、ますます行動の問題が悪化してしまう場合が多いです。</p>
<p>そして子供自身も「自分が悪い」と思い、鬱状態を悪化させてしまう可能性がありますので注意が必要です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kodomo/114/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kodomo/114/" />
	</item>
		<item>
		<title>あなたは本当に子供を理解しているか？</title>
		<link>https://newalbany360.com/kihon/92/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kihon/92/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 12:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[いじめ]]></category>
		<category><![CDATA[クラスメート]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ]]></category>
		<category><![CDATA[子供理解]]></category>
		<category><![CDATA[小学校]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[子供のちょっとした変化に気付くことが出来ているか？ これは非常に難しいのかもしれません。 あなたが専業主婦で比較的余裕を思って子供と接することが出来るのなら良いかもしれません。 でも、現在は共働きもごく普通にありますし、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子供のちょっとした変化に気付くことが出来ているか？</p>
<p>これは非常に難しいのかもしれません。</p>
<p>あなたが専業主婦で比較的余裕を思って子供と接することが出来るのなら良いかもしれません。</p>
<p>でも、現在は共働きもごく普通にありますし、仕事でイッパイイッパイな状態で帰宅するママさんも多いのではないでしょうか？</p>
<p>帰宅してからも急いで夕食の準備などに追われ、子供の変化に気付かない・・・ってこともあるかもしれません。</p>
<p>他のページでも書きましたが、どんなに生意気なことを言うようになっても、そこはやはり子供です。自分の中のモヤモヤなどの変化をうまく言葉に表すことが出来ないのが普通だと思った方がいいです。</p>
<p>そう、<span style="color: #ff0000;"><strong>伝えない＝問題ない</strong><span style="color: #000000;">ではないのです。</span></span></p>
<p>ただ、真面目な子、お母さんが大好きな子などは、心配させたくないという気持ちから無理に笑ってる場合だってあるのですよね。</p>
<p>だからといって「最近、楽しい？」とか聞くのもどうかな。</p>
<p>そんな時は、とりあえず寝てる時の状況をマメにチェックしてみて下さい。</p>
<p>夢にうなされる、寝言で叫ぶ、夢で泣く・・・普段抑えてる様々な感情は寝てる時に出る場合があります。</p>
<p>もしチェック出来るのであれば、お子さんが寝てる間に学校の持ち物をチェックするのも良いかもしれません。</p>
<p>筆箱の中に折れてる鉛筆が入ってたり、ノートにイタズラ書き（友達が書いたり、本人が書いて足り）がされてないか見るのも良いでしょう。</p>
<p>子供の世界は時に大人以上に残酷なコミュニティーの場にもなります。</p>
<p>また、仲良しママがいるのであれば、コッソリとママさんに子供の様子をそのママさんの子から聞くなども良いかもしれません。</p>
<p>大人も生きていくために必死に働き疲れますが、子供は子供で疲れることも多いと言う現実を知りましょう。親から見たら仲の良いクラスメートと思ってても、実はそう思ってるのは親だけの可能性だって無くはないのですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kihon/92/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kihon/92/" />
	</item>
		<item>
		<title>小学３年生以降、周囲との違いに敏感になるので注意が必要</title>
		<link>https://newalbany360.com/kodomo/36/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kodomo/36/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 02:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[アイデンティティ]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[同質性]]></category>
		<category><![CDATA[引きこもり]]></category>
		<category><![CDATA[民族性]]></category>
		<category><![CDATA[自己同一性]]></category>
		<category><![CDATA[１０歳]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[自分自身の小さい頃を振り返ってみて下さい。 Ａちゃんはピアノを習えていいなぁ、Ｂ君は新しいゲームを買ってもらっていいなぁ、Ｃちゃんの周りにはいつも友達がいっぱい居ていいなぁ、Ｄ君は人気があっていいなぁ。 自分と違うものを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>自分自身の小さい頃を振り返ってみて下さい。</p>
<p>Ａちゃんはピアノを習えていいなぁ、Ｂ君は新しいゲームを買ってもらっていいなぁ、Ｃちゃんの周りにはいつも友達がいっぱい居ていいなぁ、Ｄ君は人気があっていいなぁ。</p>
<p>自分と違うものを持つ友達、自分とは違う性格、自分とは違う生活環境。</p>
<p>小さい頃は、ただ単に「いいなぁ」ってだけだった思いが、「なぜ、自分だけ違うのか？」と疑問を持ち出すようになるのが10歳前後と言われています。</p>
<p>専門家のお話しでは、この<span style="background-color: #ffff00;">10歳くらいの年齢はアイデンティティの確立が始まり</span>、自分ってなんだろうと考え始める時期らしい。</p>
<p>アイデンティティとは自己同一性のことです。自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念のことで、青年期（15、16歳から34歳または39歳頃）に自分自身を形成していくのですが、その始まりが10歳くらいなのです。</p>
<p>日本の場合は、その民族性からか、自分と周りを比べて同じであることで安心したりする傾向が強いのですよね。そのような同質性に安心することで、初めて他人と違う各自の個性を発揮することが出来るようになるのですが、<span style="color: #ff0000;">まだまだ10歳前後ですと、周囲との違いを感じる以上に、場合によっては違うことはいけないことだと強く思い込んでしまって悩み始める時期</span>でもあり、心のエネルギーが減ってる状態だと、それをキッカケにうつや不登校などの引きこもりに繋がりやすくなります。そのような訳で10歳前後で不登校になるような子が多かったりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kodomo/36/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kodomo/36/" />
	</item>
		<item>
		<title>コミュニケーションが得意と思われる子がうつになりやすい</title>
		<link>https://newalbany360.com/kodomo/33/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kodomo/33/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 02:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[友達多い]]></category>
		<category><![CDATA[真面目な性格]]></category>
		<category><![CDATA[過剰適応]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[うつは簡単に言うと気疲れです。自分勝手な子、アスペルガー傾向の子はどちらかというとうつにはなりません。 逆に「うちの子は友達もたくさんいるわ」と感じるお子さんの方が実はうつになりやすいのです。 友達がたくさんいるってこと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>うつは簡単に言うと気疲れです。自分勝手な子、アスペルガー傾向の子はどちらかというとうつにはなりません。</p>
<p>逆に「うちの子は友達もたくさんいるわ」と感じるお子さんの方が実はうつになりやすいのです。</p>
<p>友達がたくさんいるってことはどういうことか。もちろん色々な理由があるでしょうが、その中の一つにクラスメートなど周囲の友達などに合わせるのが比較的得意な子などです。</p>
<p>「あら、それは逆に良いことで問題ないじゃない？」と思いの人も多いでしょう。もちろん、そのまま特に問題なく大人になる子供達もたくさんいます。</p>
<p>しかし、中には周囲に合わせようとして必要以上に気を使い過ぎる子供達もいるのです。そのような過剰適応の傾向がある子は、エネルギーが沢山ある時は良いのですが、エネルギーが少なくなるとくたびれてしまうのです。</p>
<p>また、真面目な子供ほど、そのような状況が続くことによって鬱になりやすいのです。なぜなら、真面目な性格からとことん考えてしまうからなんです。</p>
<p>大人を見ると分かりやすいのですが、適当に人生をのらりくらりと過ごしている人は、うつになりにくいのですよね。</p>
<p>良いことも悪いことも「ほどほど」に感じるのが普通と言われるのですが、真面目な人ほど、周りからの刺激に一つずつ反応を示してしまい、その時の感情にさらされます。</p>
<p>「失敗しても大丈夫、次、気をつけようっと」、「ま、どうにかなるかぁ」って思えるような子の方が結果的に外部からの刺激に強くなれるのですよね。</p>
<p>子供達には未来があります。良い時ばかりではありません。逆境だって何度も味わうでしょう。その時、一人で立ち上がることができるかが大切です。</p>
<p>「友達もいっぱいいるから安心だわ」と、子供の状況を把握していると勘違いしないようにしましょう。お子さんが一人の時の様子など、気をつけて見守りましょう。</p>
<p>間違っても「最近、疲れてない？」とか「お友達とは仲良くやってる？」なんて聞かないこと。真面目な子なら親に心配かけさせたくないと、思いとは別の言葉を返すことも多いですからね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kodomo/33/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kodomo/33/" />
	</item>
		<item>
		<title>うつ病になりやすい子供の特徴とは</title>
		<link>https://newalbany360.com/kodomo/29/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kodomo/29/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 13:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病になりやすい]]></category>
		<category><![CDATA[てんかん]]></category>
		<category><![CDATA[合併]]></category>
		<category><![CDATA[環境の変化]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[障害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=29</guid>
		<description><![CDATA[健常児と言われる定型発達の子どもより、なんらかの障害や病気を抱えている子供の方が鬱になりやすいと考えられています。 特に軽度の障害をお持ちのお子さんの場合は、親も子供の障害に気付かない場合もあり、通常学級で知らぬ間にスト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>健常児と言われる定型発達の子どもより、なんらかの障害や病気を抱えている子供の方が鬱になりやすいと考えられています。</p>
<p>特に軽度の障害をお持ちのお子さんの場合は、親も子供の障害に気付かない場合もあり、通常学級で知らぬ間にストレスを溜めてしまう場合もあります。</p>
<p>また、普段と違った環境に長時間居たり、環境の変化に順応しにくいタイプの子供もうつになりやすいのです。</p>
<p>アメリカでの研究発表を見ますと、5～16歳のてんかんの子供で、<span style="background-color: #ffff00;">うつと不安障害の合併率が33％</span>と報告されておりました。この数値は一般小児と比べると格段に高い数字と言えますので、<span style="color: #ff0000;">てんかんのある子供の場合は、不安障害との合併についても注意深くみる必要があります。</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kodomo/29/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kodomo/29/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
