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	<title>子供のうつ病　小児〜成人になるまで &#187; 子供うつ病用語集-は行</title>
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	<description>お子さんの置かれてる状況を本当に把握していますか？</description>
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	<item>
		<title>パーソナリティ障害</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 02:19:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
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		<category><![CDATA[パーソナリティ障害]]></category>
		<category><![CDATA[人格障害]]></category>
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		<category><![CDATA[感情的]]></category>
		<category><![CDATA[極端な考えや行為]]></category>

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		<description><![CDATA[パーソナリティ障害（Personality disorder：PD） 以前は人格障害と言われてたが、日本語での人格障害という言葉が、人間の根幹を示して、更には否定的なニュアンスが強いことから2000年代に入り、パーソナリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>パーソナリティ障害（Personality disorder：PD）</h1>
<p>以前は人格障害と言われてたが、日本語での人格障害という言葉が、人間の根幹を示して、更には否定的なニュアンスが強いことから2000年代に入り、パーソナリティ障害と語訳が変更された。<span style="font-size: x-small; color: #ff0000;">※このような変更は比較的多く、痴呆→認知症、精神分裂症→統合失調症など。</span><span style="font-size: x-small; color: #ff0000;">ちなみにパーソナリティとはその人の持ち味や個性、人柄といった意味がありますが、一般的な個性とは性質が違う意味合いで使われています。</span></p>
<p>一般的と言われる大多数の人に比べて、違う反応（極端な考えや行為）を起こす精神疾患。</p>
<p>ものの捉え方や考え方という認知の部分や心の問題（感情や衝動のコントロール）、それらによって起こる対人関係問題などにより、社会（コミュニティ）に対しての適応を著しく困難にしたりして、本人自身が苦しんだり、周囲の人（家族など）が困ってしまう。</p>
<p>本来、人はそれぞれ色々なことを考えたり行動したりしますが、この障害の場合は、その部分の<strong><span style="color: #ff0000;">偏り</span></strong>から問題が生じます。ただ、気を付けないといけないのは、これらの問題が「性格が悪い」とは違うということです。</p>
<p>また、このパーソナリティ障害は他の精神疾患を引き起こす性質があるので、注意が必要とも言われております。</p>
<p>世界保健機構の精神疾患の診断基準（ICD-10）やアメリカ精神医学会の診断基準（DSM-IV-TR 2000）によるパーソナリティ障害の定義では<span style="color: #ff0000;"><strong>｢その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った内的体験および行動の持続的パターンであり、ほかの精神障害 に由来しないもの｣</strong></span>とされています。</p>
<p>患者本人と治療スタッフ、周りの人たちの協力や対策が重要ですが、近年の研究からも治療によって改善する可能性が高いものと考えられるようになってます。</p>
<div>
<p>パーソナリティ障害は一つのタイプというものではなく、複数のタイプがあることが分かっております。アメリカ精神医学会の診断基準で10種（世界保健機構の診断基準では8種）ほどあげられています。</p>
<p>アメリカ精神医学会による診断基準では大きく分けると下記の3つに分類されます。括弧内はそのタイプの特徴を記します。</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff00;"><strong>Ａ群(奇妙で風変わりなタイプ)</strong></span>
<ul>
<li><strong>妄想性パーソナリティ障害</strong> （広範な不信感。猜疑心）</li>
<li><strong>統合失調質パーソナリティ障害</strong> （非社交的。他者への関心が乏しい）</li>
<li><strong>統合失調型パーソナリティ障害</strong> （会話が風変わり。感情の幅が狭い。適切さを欠くことが度々ある）</li>
</ul>
</li>
<li><span style="background-color: #ffff00;"><strong>Ｂ群 (感情的で移り気なタイプ)</strong></span>
<ul>
<li><strong>境界性パーソナリティ障害</strong> （感情や対人関係が不安定。衝動行為）</li>
<li><strong>自己愛性パーソナリティ障害</strong> （傲慢・尊大な態度を出す。自己評価に強く拘る）</li>
<li><strong>反[非]社会性パーソナリティ障害</strong> （反社会的で衝動的。無謀な行動）</li>
<li><strong>演技性パーソナリティ障害</strong> （他者の注目を集めたい。そのため派手な外見や演技的行動を取る）</li>
</ul>
</li>
<li><span style="background-color: #ffff00;"><strong>Ｃ群 (不安で内向的であることが特徴)</strong></span>
<ul>
<li><strong>依存性パーソナリティ障害</strong> （他者への過度の依存。孤独に耐えられない）</li>
<li><strong>強迫性パーソナリティ障害</strong> （融通性が無い。一定の秩序を保つことへの固執）</li>
<li><strong>回避性[不安性]パーソナリティ障害</strong> （自己にまつわる不安や緊張が生じやすい）</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々なタイプがあることが分かるかと思いますが、これらのパーソナリティ障害全てに言える特徴の一つとして、発達期（思春期の前）から、その徴候が認められることです。</p>
<p>認知や感情、衝動コントロールといったことから、対人関係までパーソナリティ機能の広い領域に障害が及んでいることです。また、その徴候 が家庭や職場などあらゆる場面で見受けられるなどを挙げることができます。</p>
<p>パーソナリティ障害がある、またはその傾向がある人でひきこもりになるケースも多く見られます。</p>
<p>そのような人の特徴を見ると、自らの能動性を放棄してしまい、家族に依存や寄生することで安定を維持しています。</p>
<p><strong>万能感</strong>（自分は何でもできる、特別な存在など）が強い人の場合は、本人が支援や治療を拒むことが多いのも特徴です。</p>
<p>また、他者と関わろうとすると自身の心のバランスを失ってしまうこともあり、そうなると治療や支援が行き詰って、中段に至ることも多いです。</p>
</div>
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		<title>ＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス障害）</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 21:25:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-は行]]></category>
		<category><![CDATA[トラウマ]]></category>
		<category><![CDATA[再体験症状]]></category>
		<category><![CDATA[回避・まひ症状]]></category>
		<category><![CDATA[解離]]></category>
		<category><![CDATA[過覚醒症状]]></category>
		<category><![CDATA[ＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス障害）]]></category>

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		<description><![CDATA[ＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス障害：Post-traumatic Stress Disorder） 自然災害や性的犯罪、交通事故、戦争など、生死に関わったり、重傷を負うような出来事に自分が遭ったり、目撃したりといった出来事 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="word-1675">
<div>
<div>
<div>
<h1>ＰＴＳＤ（心的外傷後ストレス障害：Post-traumatic Stress Disorder）</h1>
<p>自然災害や性的犯罪、交通事故、戦争など、生死に関わったり、重傷を負うような出来事に自分が遭ったり、目撃したりといった出来事により、強い恐怖感、無力感が出たりする精神的な後遺症のことです。もちろんそれ以外にも虐待や暴力犯罪、大事な人の死などでも強い精神的な衝撃を受けることでＰＴＳDになることもあります。</p>
<p>自分自身が直接の被害者とならなくても精神的ショックを受けることでＰＴＳDになるのです。</p>
<p>トラウマというキーワードもありますが、これは個人の対処能力の範囲を超える出来事によって強い不安や恐怖をおぼえ、その出来事を何度も思い出したり、そのショックで社会生活が困難になったり、自信喪失により家に閉じこもったり（引きこもり）します。</p>
<p>なお、ＰＴＳＤの概念は1970年代のベトナム戦争での帰還兵に見られた精神的・身体的な症状から形成され、80年代半ばにＤＳＭⅢから疾病として分類されるようになりました。</p>
<h2>PTSDの症状</h2>
<h3><span style="color: #000000; background-color: #ffff00;">■再体験症状</span></h3>
<p>フラッシュバックと言われる症状です。辛い体験を思い出したり、よく夢に見たり、まるで今体験しているかのように思い出したりします。この症状の時は入眠困難や引込み思案になってしまうことがあります。</p>
<h3><span style="background-color: #ffff00;">■過覚醒症状</span></h3>
<p>この症状の場合は、常に緊張してしまったり、敏感に物音に反応したり、人との接触に恐怖を感じたりします。また、そのような状況なので自律神経の緊張状態が続いてしまいます。そのため、勉強や仕事が出来なかったり、気が休まらないといったことになる場合も多いです。</p>
<h3><span style="background-color: #ffff00;">■回避・まひ症状</span></h3>
<p>この症状の場合は、「また同じことが起こるのではないか？」と常に恐怖を感じて避けようとします。再体験症状と並行して生じる可能性があり、生活面では行動範囲が狭くなったり、閉じこもりになったりする場合があります。</p>
</div>
<div></div>
<div>上記に加え、「解離」という反応が起こることもあります。</div>
<div></div>
<h3><span style="background-color: #ffff00;">■解離</span></h3>
<ul>
<li>感情が麻痺してしまい、悲しむべき時に悲しめなくなる症状</li>
<li>現実感の喪失や感情が麻痺したような状態が続く症状</li>
</ul>
<p>以上の症状は心が凍りついたような状態にみえることから「凍結反応」とも呼ばれています。症状的には軽くみられがちのため、サポートを受け難い場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>身体面での変化</strong></span></p>
<p>強すぎる不安感や苛立ちが原因で過呼吸症状や手足の痺れが出たり、不眠や息切れ、極度の不眠による体調不良や集中困難なども見られ、社会性つが困難になっていきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>心理面での変化</strong></span></p>
<p>自分の価値を低く見積もる、自分を責めるなど、消極的になるなどが見られます。これらによって生きる気力を失わせることに繋がることもあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;">注意！！</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">子どものトラウマによる反応は大人の反応とは異なる形で表れる場合が多く、上に書いたような症状に見えないもの（急に大人にベタベタしてくる行為や、一人になることを嫌がる）が多いので、周りの大人は注意が必要です。</span></p>
</div>
</div>
</div>
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