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	<title>子供のうつ病　小児〜成人になるまで</title>
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	<description>お子さんの置かれてる状況を本当に把握していますか？</description>
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		<title>今年も残すところ、二ヶ月となりました。</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 23:47:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[管理人のつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病の兆候]]></category>
		<category><![CDATA[余裕が無い状態]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠障害]]></category>
		<category><![CDATA[落ち着きの無さ]]></category>
		<category><![CDATA[集中力の低下]]></category>
		<category><![CDATA[食欲不振]]></category>
		<category><![CDATA[鬱の症状]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年もあと２ヵ月弱となりました。 当サイトの更新がストップしたままで、ホントに申し訳なく思っております。 しかし、それにも関わらず、毎日、たくさんの方が色々なキーワードで当サイトに訪れてくれます。 非常に嬉しく思う [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2014年もあと２ヵ月弱となりました。</p>
<p>当サイトの更新がストップしたままで、ホントに申し訳なく思っております。</p>
<p>しかし、それにも関わらず、毎日、たくさんの方が色々なキーワードで当サイトに訪れてくれます。</p>
<p>非常に嬉しく思う反面、それだけ多くの親がお子さんの異変に気付く。</p>
<p>異変ということは、何かしらお子さんの生活環境で負荷が掛かってるという事実があると思います。</p>
<p>もちろん、人間ですから負荷が無い環境と言う方が珍しく、どこかしらでストレスを受けながら、うまく折り合いをつけて生活しているのですよね。</p>
<p>ただ、１００％の状態なら乗り越えられるものも、５０％程度の状態だと、小さなストレスでも大きなダメージを受けてしまいます。</p>
<p>この辺りは大人でも子供でも一緒。逆に大人ならこれまでの経験から対処法が分かるものでも、まだまだ経験数が足りない子供だと、全てを受け止めて心に大きなダメージを受けてしまう。</p>
<p>そのあたりを親が分かってあげることが大切だなって思います。</p>
<p>親は自分の価値観を子どもに押し付けない。親が子供の頃と、現在の子どもたちの環境はまるっきり違ったものだと認識する必要があります。</p>
<p>スマホ一つにしてもそうでしょう。現在、40歳前後の親でしたら、子どもの頃には携帯電話などもあまり普及して無かったはずです。</p>
<p>最近もLINEを通してのイジメが問題になってますからね。</p>
<p>アメリカでも子どものうつ病についての研究は盛んに行われています。</p>
<p>発表の中で興味深い情報を見つけたのでお伝えしたいと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>うつの症状として多く報告されていながら、実際にはうつの兆候として認識されていないものの例</strong></span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;"><strong>食欲不振</strong>、<strong>睡眠障害</strong>、<strong>集中力の低下</strong>、<strong>落ち着きの無さ</strong>、<strong>余裕がない状態</strong></span></p>
<p>どうでしょうか？</p>
<p>一つずつ冷静に見れば、「確かにそうよね」となりそうなものですが、日頃の生活の中で、このようなキーワードを含む訴えを子どもが親に伝えても、「たいしたことないわよ」なんて簡単に返答しちゃうこともあるのではないでしょうか？</p>
<p>あまり神経質に子どもの異変をチェックするのは、逆にご自身が病んでしまうこともあります。</p>
<p>ですので私としては日頃から親と子の会話を意識してすることをおススメしたいなって思います。</p>
<p>普段から会話を意識して行っていれば、ちょっとした子どもの心境の変化なども感じとることができると思うからです。</p>
<p>「言わせる」ではなく「言いたい」となるような親子の会話を心掛けたいなって。</p>
<p>それでは今年も残り僅かでありますが、当サイトをこれからも宜しくお願いします。</p>
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		<title>パーソナリティ障害</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 02:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-は行]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナリティ障害]]></category>
		<category><![CDATA[人格障害]]></category>
		<category><![CDATA[偏り]]></category>
		<category><![CDATA[奇妙]]></category>
		<category><![CDATA[対人関係問題]]></category>
		<category><![CDATA[感情的]]></category>
		<category><![CDATA[極端な考えや行為]]></category>

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		<description><![CDATA[パーソナリティ障害（Personality disorder：PD） 以前は人格障害と言われてたが、日本語での人格障害という言葉が、人間の根幹を示して、更には否定的なニュアンスが強いことから2000年代に入り、パーソナリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>パーソナリティ障害（Personality disorder：PD）</h1>
<p>以前は人格障害と言われてたが、日本語での人格障害という言葉が、人間の根幹を示して、更には否定的なニュアンスが強いことから2000年代に入り、パーソナリティ障害と語訳が変更された。<span style="font-size: x-small; color: #ff0000;">※このような変更は比較的多く、痴呆→認知症、精神分裂症→統合失調症など。</span><span style="font-size: x-small; color: #ff0000;">ちなみにパーソナリティとはその人の持ち味や個性、人柄といった意味がありますが、一般的な個性とは性質が違う意味合いで使われています。</span></p>
<p>一般的と言われる大多数の人に比べて、違う反応（極端な考えや行為）を起こす精神疾患。</p>
<p>ものの捉え方や考え方という認知の部分や心の問題（感情や衝動のコントロール）、それらによって起こる対人関係問題などにより、社会（コミュニティ）に対しての適応を著しく困難にしたりして、本人自身が苦しんだり、周囲の人（家族など）が困ってしまう。</p>
<p>本来、人はそれぞれ色々なことを考えたり行動したりしますが、この障害の場合は、その部分の<strong><span style="color: #ff0000;">偏り</span></strong>から問題が生じます。ただ、気を付けないといけないのは、これらの問題が「性格が悪い」とは違うということです。</p>
<p>また、このパーソナリティ障害は他の精神疾患を引き起こす性質があるので、注意が必要とも言われております。</p>
<p>世界保健機構の精神疾患の診断基準（ICD-10）やアメリカ精神医学会の診断基準（DSM-IV-TR 2000）によるパーソナリティ障害の定義では<span style="color: #ff0000;"><strong>｢その人の属する文化から期待されるものより著しく偏った内的体験および行動の持続的パターンであり、ほかの精神障害 に由来しないもの｣</strong></span>とされています。</p>
<p>患者本人と治療スタッフ、周りの人たちの協力や対策が重要ですが、近年の研究からも治療によって改善する可能性が高いものと考えられるようになってます。</p>
<div>
<p>パーソナリティ障害は一つのタイプというものではなく、複数のタイプがあることが分かっております。アメリカ精神医学会の診断基準で10種（世界保健機構の診断基準では8種）ほどあげられています。</p>
<p>アメリカ精神医学会による診断基準では大きく分けると下記の3つに分類されます。括弧内はそのタイプの特徴を記します。</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff00;"><strong>Ａ群(奇妙で風変わりなタイプ)</strong></span>
<ul>
<li><strong>妄想性パーソナリティ障害</strong> （広範な不信感。猜疑心）</li>
<li><strong>統合失調質パーソナリティ障害</strong> （非社交的。他者への関心が乏しい）</li>
<li><strong>統合失調型パーソナリティ障害</strong> （会話が風変わり。感情の幅が狭い。適切さを欠くことが度々ある）</li>
</ul>
</li>
<li><span style="background-color: #ffff00;"><strong>Ｂ群 (感情的で移り気なタイプ)</strong></span>
<ul>
<li><strong>境界性パーソナリティ障害</strong> （感情や対人関係が不安定。衝動行為）</li>
<li><strong>自己愛性パーソナリティ障害</strong> （傲慢・尊大な態度を出す。自己評価に強く拘る）</li>
<li><strong>反[非]社会性パーソナリティ障害</strong> （反社会的で衝動的。無謀な行動）</li>
<li><strong>演技性パーソナリティ障害</strong> （他者の注目を集めたい。そのため派手な外見や演技的行動を取る）</li>
</ul>
</li>
<li><span style="background-color: #ffff00;"><strong>Ｃ群 (不安で内向的であることが特徴)</strong></span>
<ul>
<li><strong>依存性パーソナリティ障害</strong> （他者への過度の依存。孤独に耐えられない）</li>
<li><strong>強迫性パーソナリティ障害</strong> （融通性が無い。一定の秩序を保つことへの固執）</li>
<li><strong>回避性[不安性]パーソナリティ障害</strong> （自己にまつわる不安や緊張が生じやすい）</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々なタイプがあることが分かるかと思いますが、これらのパーソナリティ障害全てに言える特徴の一つとして、発達期（思春期の前）から、その徴候が認められることです。</p>
<p>認知や感情、衝動コントロールといったことから、対人関係までパーソナリティ機能の広い領域に障害が及んでいることです。また、その徴候 が家庭や職場などあらゆる場面で見受けられるなどを挙げることができます。</p>
<p>パーソナリティ障害がある、またはその傾向がある人でひきこもりになるケースも多く見られます。</p>
<p>そのような人の特徴を見ると、自らの能動性を放棄してしまい、家族に依存や寄生することで安定を維持しています。</p>
<p><strong>万能感</strong>（自分は何でもできる、特別な存在など）が強い人の場合は、本人が支援や治療を拒むことが多いのも特徴です。</p>
<p>また、他者と関わろうとすると自身の心のバランスを失ってしまうこともあり、そうなると治療や支援が行き詰って、中段に至ることも多いです。</p>
</div>
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		<item>
		<title>強迫性障害</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 07:05:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-か行]]></category>
		<category><![CDATA[不安障害]]></category>
		<category><![CDATA[強迫性障害]]></category>
		<category><![CDATA[強迫神経障害]]></category>
		<category><![CDATA[強迫行為]]></category>
		<category><![CDATA[強迫観念]]></category>
		<category><![CDATA[ＯＣＤ]]></category>

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		<description><![CDATA[強迫性障害（ＯＣＤ：Obsessive-Compulsive Disorder） 不安障害の一つであり、以前は強迫神経症と言われていた精神疾患。強迫観念と強迫行為の両方が認められる場合のみ強迫性障害と診断されます。強迫症 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>強迫性障害（ＯＣＤ：Obsessive-Compulsive Disorder）</h1>
<p>不安障害の一つであり、以前は<b>強迫神経症</b>と言われていた精神疾患。<span style="color: #ff0000;"><strong>強迫観念</strong></span>と<strong><span style="color: #ff0000;">強迫行為</span></strong>の両方が認められる場合のみ強迫性障害と診断されます。強迫症状（強迫観念と強迫行為）と呼ばれる症状に特徴付けられる不安障害です。</p>
<p>生涯有病率は1～2％ほどと言われており、男女比もほぼ同等。平均的な発症年齢を調べますと、20歳前後が一番多く、女性より男性がより早発の傾向であるとの調査結果が出ています。</p>
<p>女性の発症時期としては、結婚や出産にかかわる時期が比較的多いとの調査結果もあり、初診に至る年齢は30歳前後が多い傾向が多い。</p>
<p>自分の中の精神的な悩みや問題は、この障害にかかわらず、自ら適切な医療機関に受診するまで、発症後、かなりの期間を要することが分かっておりますが、その間も症状と葛藤して自分の中で色んな抵抗を繰り返す中で心身共に疲労困憊してしまい、症状、状況によっては不登校や出社拒否など引きこもりなどに繋がり、社会機能や生活する上での支障が重大化してしまうことが多い。</p>
<p>強迫症状は下記の二つがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■強迫観念</h2>
<p>自分の心の産物と認識されており、絶えず不快や不安なことが本人の意思と無関係に頭に浮かび、本人がそれに対して無視や抵抗、更には制御を試みても、常に心を占めてしまう思考や衝動、イメージと定義されています。</p>
<p>このような思考やイメージは普通の人にも多く見られますが、通常はそのような思考やイメージが頭に浮かんでも大して気にすることなく過ごすことが出来るのに対し、強迫性障害の人は、強く感じたり長期間続くために強い苦痛を感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>■強迫行為</h2>
<p>高まる不安や苦痛、不快な強迫観念を予防や緩和、自分にとって恐ろしいと感がじる出来事を避けたり、打ち消したり、振り払う目的のための行為。強迫観念同様に不合理なものだが、自分の中のルールに従って抵抗や躊躇をしつつも、それを止めると不安や不快感が伴うために、駆り立てられるように行う反復行為や「祈る」「呪文を唱える」「数を数える」などの心の中の行為をなかなか止めることができない。</p>
<p>それらの行動・行為は当然周囲の一般の人からみると全く理解不能だったりもするが、患者は違えど行為自体はいくつかに分類することが可能であり、患者自身にとっては、それらの行為は何らかの意味付けが生じている場合が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＯＣＤの診断には上記の強迫観念や強迫行為のいずれかが必要となるのですが、多くの場合は両方が併存すると言われております。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>明けましておめでとうございます。</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 23:59:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[希死念慮]]></category>
		<category><![CDATA[感情鈍麻]]></category>
		<category><![CDATA[新年]]></category>
		<category><![CDATA[自殺願望]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年となりました。 昨年の秋にオープンしたばかりのサイトですが、やはり新年を無事に迎えられることは非常に喜ばしいことであります。 今年も少しずつ情報をアップしていきたいと思いますので、ご縁のある方はご覧頂けると幸い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2014年となりました。</p>
<p>昨年の秋にオープンしたばかりのサイトですが、やはり新年を無事に迎えられることは非常に喜ばしいことであります。</p>
<p>今年も少しずつ情報をアップしていきたいと思いますので、ご縁のある方はご覧頂けると幸いです。</p>
<p>今年は企業によっては９連休のところも多いようですね。また、年末のボーナスアップなどで買い物、旅行などに楽しむ人も多いとのことです。</p>
<p>そのような世間の状況でも、当サイトに足を運んでくれる人たちは徐々に増えております。正直、管理する側としましたら、アクセス数の増加はもっともっと先のことだと考えておりましたが、幸いと言いますか、こちらも驚くくらい色々なキーワードで「うつ病」や「うつ状態」についてのことを調べてる人が多いことを知りました。</p>
<p>その中でも複雑な思いをしてしまうのは、当サイトに足を運ぶキッカケとなる検索サイトからのキーワードの上位を見ますと「<a title="希死念慮（きしねんりょ）" href="http://newalbany360.com/yougo/yougo-ka/101/">希死念慮（きしねんりょ）</a>」や「<a title="感情鈍磨( かんじょうどんま )" href="http://newalbany360.com/yougo/yougo-ka/98/">感情鈍麻（かんじょうどんま）</a>」などとなっていることです。</p>
<p>自殺願望という言葉を知ってても、一般的には<span style="background-color: #ffff00;"><strong>希死念慮</strong></span>という言葉はあまり聞き慣れないといいますか、聞かないのではないでしょうか。</p>
<p>同じように<span style="background-color: #ffff00;"><strong>感情鈍麻</strong></span>もそうですよね。</p>
<p>当サイトは子供のうつ病やうつ状態についてのサイトですが、内容的には、特に用語集ページなどは大人のうつ病の症状などに通じるものが多いため、自身の状況を調べて出てきた言葉を更に深く知るために検索してるのかもしれません。</p>
<p>自分の今までとは違う感情、考えなどを調べて行くうちにそれらのキーワードに辿り着いた人も多いのかなと感じております。</p>
<p>そこで、更に「どういうものか？」を追求する過程で当サイトに縁あって訪問してくれた・・・といった感じでしょうか。</p>
<p>残念ながら当サイトでは、ご自身の抱えてるものを和らげることはまだまだ出来ない未熟なサイトではありますが、少しずつですが何かしら「きっかけ」を与えることが出来れば嬉しいなという思いで、今後も運営をしていきたいと考えておりますので、宜しければ、またご訪問頂けると幸いです。</p>
<p>本年も何卒、当サイトを宜しくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>思春期の抑うつを体験した人の６割が成人期以降も抑うつ状態を繰り返す事実</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 02:38:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<category><![CDATA[思春期]]></category>
		<category><![CDATA[抑うつ状態]]></category>
		<category><![CDATA[自殺リスク]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>

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		<description><![CDATA[思春期の抑うつを体験した人の６割が成人期以降も抑うつ状態を繰り返す事実 以前、高校生のうつ状態の調査をある機関が行ったのですが、それによると約3割近い生徒が抑うつ状態の可能性があることが分かりました。 高校生は年齢的にも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>思春期の抑うつを体験した人の６割が成人期以降も抑うつ状態を繰り返す事実</h1>
<p>以前、高校生のうつ状態の調査をある機関が行ったのですが、それによると約3割近い生徒が抑うつ状態の可能性があることが分かりました。</p>
<p>高校生は年齢的にも成人に近づく手前で多感な時期でもあり、何かしらメンタルヘルスに不調を感じることが多いと言うのも、自分自身の過去を振り返ると分かると思います。</p>
<p>そのような時期に悩まない方が珍しい・・・と、考えてしまう大人がいるのも、また事実だと思います。「若いのだから、多いに悩みたまえ！」ということを信じる大人もこれまた多しかと。</p>
<p>ただ、悩みの質はその時代で違うものです。プラスの情報、マイナスの情報もネットの発達によって瞬く間に広がります。</p>
<p>情報の共有化も早いということは、逆に言うと孤立するのも早い・・・に繋がるような気がするのは私だけでしょうか？</p>
<p>もちろん、男子生徒と女子生徒では悩むポイントも当然違います。女子生徒は「悲しい」とか「淋しい」と強く感じ、ひとりぼっちのような孤立感・孤独感を男子生徒より強く感じる傾向があることが調査でも出ております。</p>
<p>男子生徒は女子生徒より絶望感、例えば「このままオレは生きてても仕方ない」といった思いが強い傾向があるようです。</p>
<p>抑うつ状態が長引けば長引くほど、自殺リスクの高まりも指摘されております。</p>
<p>見た目は大人に近いが、心身はまだまだ未成熟であることを、周りの大人は改めて思うことが大切です。抑うつをはじめとするメンタルヘルスに関わる問題は、そんな未成熟な子供達だけで解決できるものではありません。また、大人と違い、自らメンタル面の治療を受けに行動に移す・・・ということが簡単にはできません。</p>
<p>そのようなことから、問題の深刻化、解決まで長期化が考えられます。また思春期の子供たちは<span style="color: #ff0000;">「相談することに対する不安」「相談相手への不信感」「相談した後の効果」など、他者へ相談して解決できるという期待感を抱けない</span>ことも多く、自分自身で不調を感じながらも、どうにもならない・・・といった状況のままで過ごしてしまう傾向があります。</p>
<p>思春期の抑うつ状態は２年以内に自然治癒することが殆どだと言われております。これは卒業などの生活環境の変化を契機として回復・・・という理由からですが、一方では<span style="background-color: #ffff00;">抑うつを体験した子供たちの６割は成人期以降でも同様の症状を繰り返してる現実</span>もあり、自殺リスクが高くなっているのも事実です。</p>
<p>けして「思ってる事を全ていいなさい！」などと強引に話しを持っていくことは止めること。上手く話せなくても大丈夫！という居場所がある安心感、相談することによって問題解決に繋がり心が軽くなると言う効果、相談相手に対する信頼感などを高める必要があるのです。</p>
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		<item>
		<title>アスペルガー症候群</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 06:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-あ行]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[アスペルガー症候群]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[二次障害]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[社会性欠如]]></category>

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		<description><![CDATA[アスペルガー症候群 1944年、オーストリアの小児科医によってアスペルガーが初めて報告されましたが、当時のオーストリアは敗戦国であったために、全く見向きもされず、1981年になって、改めてイギリス人医師によって再発見され [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>アスペルガー症候群</h1>
<p>1944年、オーストリアの小児科医によってアスペルガーが初めて報告されましたが、当時のオーストリアは敗戦国であったために、全く見向きもされず、1981年になって、改めてイギリス人医師によって再発見された、知的障害のない自閉症として扱われることもあある障害の一つです。</p>
<blockquote><p><span style="background-color: #ffff00;">自閉症のページでも書きましたが、アスペルガー症候群は広い意味での「自閉症」に含まれる一つです。それは障害の特徴を見ればお分かりになると思いますが、コミュニケーションの障害、対人関係・社会性の障害やパターン化した行動、興味・関心のかたよりがあり、この特徴は自閉症と同じです。</span><a href="http://www.keido.biz/hattatsu/asp.html">ＢＯＸ-軽度障害児の親の居場所　アスペルガー症候群について</a>より引用</p></blockquote>
<p>この障害の本当のところの意味を知ってるかどうかは別にして、場を読めない人に対して、「あいつアスペじゃねぇ？」などと言う人もいたりします。大人の場合、知能は一般に高く、ただコミュニケーション能力が欠如したり、偏った自分の趣味の異常なまでの拘りがあったり、社会性の欠如などの特徴をもっており、そのため「空気を読めない」という扱いを受けてしまい、職場や学校内で「変な人」扱いされて、アスペルガーの人によっては、そのことによりうつ病を併発することも多く問題になっています。</p>
<p>私たちが普段何とも感じない外部の現象でも、アスペルガーの人にとっては感覚的に多くの負荷がかかっている場合が実は多かったりもするのです。</p>
<p>非常に匂いや音に敏感だったり、他人から接触されることを嫌ったりするなどがあります。音に敏感過ぎて、家庭では不眠を訴えたり、学校の教室ではクラスメイトの声、外から聞こえてくる様々な騒音に耐えられないことも多く、それによって学校での問題を更に複雑にすることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アスペルガー症候群の人は実は<span style="color: #ff0000;"><strong>ある部分では大変優秀な力を持っている</strong></span>場合が多いと言われており、周囲の人間が既成概念を押しつけるのではなく、上手く能力を引き出す環境を整えてあげると、<strong><span style="color: #ff0000;">その道のプロ</span></strong>と呼ばれるような人材に育つことも可能と言われております。</p>
<p>有名な人では、映画監督のスティーブン・スピルバーグや歌手のスーザン・ボイル、e-まちタウン株式会社顧問で株式会社ユードー代表取締役の<b>南雲 玲生</b>氏もブログにて公表しております。</p>
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		<title>大人の心と子供の心は大きく違うことを認識しましょう</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 13:06:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[大人の心]]></category>
		<category><![CDATA[子供の心]]></category>
		<category><![CDATA[子供の心に寄りそう]]></category>

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		<description><![CDATA[大人の心と子供の心は大きく違うことを認識しましょう 最近のお子さんは成長も早く、小学生のうちにお母さんと背丈が同じとか、お母さんを超える高さになってることも珍しくありません。 では、脳の機能も大人と同じか？といえば、実は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>大人の心と子供の心は大きく違うことを認識しましょう</h1>
<p>最近のお子さんは成長も早く、小学生のうちにお母さんと背丈が同じとか、お母さんを超える高さになってることも珍しくありません。</p>
<p>では、脳の機能も大人と同じか？といえば、実はそうでもないのですね。まだまだ大人と比べて機能が不十分だったりするのです。</p>
<p>ですので、大人の心で「こうだ！」と思ったことも、それがそのまま子供に通じるかと言うと、そうではないのです。</p>
<p>逆に言いますと、子どもの心で「こうだ！」と思ったことも、脳の機能が十分活動している大人ですと、「ＮＯ！」と考えてしまうこともあるのですよね。</p>
<p>つまり何を伝えたいかと言いますと、大人は子供の心を知っているようで、実は全く知らない・・・ということです。</p>
<p>もちろん、「絶対」とは言えません。しかし、そのような事例が多いと言うことを覚えておく必要が我々大人にはあると思いませんか？</p>
<p>子供のうつ病が世間で注目されてたのはいつぐらいからですか？大人のうつ病と同じような頃ですか？そのようなことはないですよね。何故なら、「だって子供だから・・・」「喧嘩したって、すぐに仲直りするし」とか、大人の価値観で決めつけてたからではないでしょうか？</p>
<p>治療法、支援方法も、たぶん、当時は大人の「そのまま」を子供に当てはめてただけではないでしょうか？現在は広く一般に子供でもうつ病や鬱状態になるということが知れ渡り、子供に合った治療法や支援の仕方などの工夫がされていると思います。</p>
<p>ただ、複数のお父さんやお母さんの体験談を聞くと、全ての子供達が適切な治療、適切な支援を受けているとは、、残念ながらまだまだと感じてしまうのが切ないですね。</p>
<p>うつっぽい症状が出ますと、出てくるのが不登校などですが、その際の学校側の対応もバラバラです。それこそ自分の古い成功体験談を元にもとにしか児童生徒を見ることができない教師（それこそ、上の立場の）がいるのも事実です。</p>
<p>時代は常に動いてます。過去の全ての経験や支援の仕方を捨てろとは言いませんが、今の時代にあった支援を考える必要があると個人的には考えています。</p>
<p>そして大人はもっと子供の心に寄りそう必要があると感じています。</p>
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		<title>メランコリー親和型人格</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Dec 2013 13:31:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-ま行]]></category>
		<category><![CDATA[メランコリー親和型人格]]></category>
		<category><![CDATA[几帳面]]></category>
		<category><![CDATA[真面目]]></category>
		<category><![CDATA[責任感]]></category>
		<category><![CDATA[過労死]]></category>
		<category><![CDATA[過労自殺]]></category>

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		<description><![CDATA[メランコリー親和型人格 ドイツの精神病理学者であるテレンバッハによって指摘された性格です。 メランコリーとは日本語では憂鬱といった意味になります。 社会人でいうと、仕事をするうえでは非常に勤勉で綿密に計画するような人で、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>メランコリー親和型人格</h1>
<p>ドイツの精神病理学者であるテレンバッハによって指摘された性格です。</p>
<p>メランコリーとは日本語では憂鬱といった意味になります。</p>
<p>社会人でいうと、仕事をするうえでは非常に勤勉で綿密に計画するような人で、更には良心的でもあり責任感も強い性格の人。</p>
<p>対人関係をみると、同僚や先輩後輩、もちろん上司とも衝突するようなことは避け、逆に心から尽くそうとする傾向がある性格の人です。</p>
<p>ここまで書くと企業にとっては最高の人材、人間としてみても完璧に近いように感じると思いますが、逆に言いますと、このような性格の人は、柔軟性に乏しいところがあり、自分が慣れ親しんだ生活の秩序が乱されたりしたり、対人関係で上手くいかなかったりすると、思い悩んでうつ病になりやすいのです。</p>
<p>実はこのタイプの人は以前は職場にもたくさんいたのですよね。真面目で几帳面、頼まれたらイヤと言えない、責任感も強い。そう、戦後の日本再生には欠かせないタイプだったのです。残念ながら現状はというと、そのようなタイプの人は職場でも孤立しやすい傾向があるようで、過労死や過労に伴う自殺をするタイプの人も、圧倒的にこのタイプの人になります。</p>
<p>うつ病の話しになると、一度は耳にするのが、このメランコリー親和型という言葉です。うつ病にもタイプがあり、このメランコリー親和型と、非定型うつ病（新型うつ病や逃避型うつ病、ディスチミア型うつ病など、こちらは色々な名前があります）に分けることができます。</p>
<p>上記では分かりやすいように社会人を例に出して書いてみましたが、子供達にも当てはめることができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>子どものうつ病と発達障害及び不安障害との関係</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Dec 2013 21:25:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[不安障害]]></category>
		<category><![CDATA[併存障害]]></category>
		<category><![CDATA[有病率]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[精神障害]]></category>
		<category><![CDATA[ＡＤＨＤ]]></category>

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		<description><![CDATA[子どものうつ病と発達障害及び不安障害との関係 非常に昔の情報で申し訳ないのですが、10年ほど前にイギリスで1万人を超える小・中学生を対象とした興味深い調査・検討が行われました。 調査内容は精神障害と併存障害の有病率につい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>子どものうつ病と発達障害及び不安障害との関係</h1>
<p>非常に昔の情報で申し訳ないのですが、10年ほど前にイギリスで1万人を超える小・中学生を対象とした興味深い調査・検討が行われました。</p>
<p>調査内容は<span style="color: #ff0000;"><strong>精神障害と併存障害の有病率</strong></span>についてです。</p>
<p>その結果、９．５％が何らかの精神障害を有していたことが分かったのです。</p>
<p>その主な疾患としましては、何らかの発達障害（広汎性発達障害やＡＤ/ＨDなど）、不安障害やうつ病性障害とのことです。</p>
<p>それらの障害の関係をみますと、うつ病性障害は単独で出現したのが34.7％で、何らかの発達障害と合併するものは37.9％、不安障害と合併するものは41.1％で、それら三者が合併するものは13.7％とのことです。</p>
<p>このような調査は日本でも北海道の大学などでも行われましたが、数値の違いはあるにせよ、やはり<span style="background-color: #ffff00;">うつ病と発達障害は併存しやすい病態</span>であることが分かっております。</p>
<p>以前の精神疾患の診断においては、内因性、外因性、心因性という要因にのみ注目しておりましたが、上記の数値が示しますように、うつ病の際は発達障害の視点を加える必要性が生じてきたことは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>子どもに出現しやすいうつ症状とはどのようなものか</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Dec 2013 12:08:31 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[うつ症状]]></category>
		<category><![CDATA[イライラ感]]></category>
		<category><![CDATA[不安障害]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[引きこもり]]></category>
		<category><![CDATA[行為障害]]></category>
		<category><![CDATA[身体的愁訴]]></category>
		<category><![CDATA[ＡＤＨＤ]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもに出現しやすいうつ症状とはどのようなものか 一部の情報は他のページと重複してしまうかもしれませんが、大人と比べてみると、イライラ感や身体的愁訴（辛い状況を明かして嘆き訴える）、引きこもり（不登校）ですね。 子どもは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>子どもに出現しやすいうつ症状とはどのようなものか</h1>
<p>一部の情報は他のページと重複してしまうかもしれませんが、大人と比べてみると、<strong><span style="color: #ff0000;">イライラ感や身体的愁訴（辛い状況を明かして嘆き訴える）、引きこもり（不登校）</span></strong>ですね。</p>
<p>子どもは抑うつ気分をうまく言語化することができないので、どうしてもイライラ感や身体的な症状、もしくは不登校などの<span style="background-color: #ffff00;">行動面で親など周りの大人に表現する</span>と考えると分かりやすいかもしれません。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;">子どものうつ病の場合、単独で出現するよりも、不安障害や摂食障害、ＡＤＨＤ、行為障害などに合併して出現することが多い</span>ので、このあたりのキーワードも覚えておいて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
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