<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>子供のうつ病　小児〜成人になるまで &#187; コミュニケーション</title>
	<atom:link href="https://newalbany360.com/tag/%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newalbany360.com</link>
	<description>お子さんの置かれてる状況を本当に把握していますか？</description>
	<lastBuildDate>Sat, 01 Nov 2014 23:47:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=3.7.41</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/tag/%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/feed/" />
	<item>
		<title>アスペルガー症候群</title>
		<link>https://newalbany360.com/yougo/yougo-a/182/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/yougo/yougo-a/182/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 06:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-あ行]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[アスペルガー症候群]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[二次障害]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>
		<category><![CDATA[社会性欠如]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=182</guid>
		<description><![CDATA[アスペルガー症候群 1944年、オーストリアの小児科医によってアスペルガーが初めて報告されましたが、当時のオーストリアは敗戦国であったために、全く見向きもされず、1981年になって、改めてイギリス人医師によって再発見され [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>アスペルガー症候群</h1>
<p>1944年、オーストリアの小児科医によってアスペルガーが初めて報告されましたが、当時のオーストリアは敗戦国であったために、全く見向きもされず、1981年になって、改めてイギリス人医師によって再発見された、知的障害のない自閉症として扱われることもあある障害の一つです。</p>
<blockquote><p><span style="background-color: #ffff00;">自閉症のページでも書きましたが、アスペルガー症候群は広い意味での「自閉症」に含まれる一つです。それは障害の特徴を見ればお分かりになると思いますが、コミュニケーションの障害、対人関係・社会性の障害やパターン化した行動、興味・関心のかたよりがあり、この特徴は自閉症と同じです。</span><a href="http://www.keido.biz/hattatsu/asp.html">ＢＯＸ-軽度障害児の親の居場所　アスペルガー症候群について</a>より引用</p></blockquote>
<p>この障害の本当のところの意味を知ってるかどうかは別にして、場を読めない人に対して、「あいつアスペじゃねぇ？」などと言う人もいたりします。大人の場合、知能は一般に高く、ただコミュニケーション能力が欠如したり、偏った自分の趣味の異常なまでの拘りがあったり、社会性の欠如などの特徴をもっており、そのため「空気を読めない」という扱いを受けてしまい、職場や学校内で「変な人」扱いされて、アスペルガーの人によっては、そのことによりうつ病を併発することも多く問題になっています。</p>
<p>私たちが普段何とも感じない外部の現象でも、アスペルガーの人にとっては感覚的に多くの負荷がかかっている場合が実は多かったりもするのです。</p>
<p>非常に匂いや音に敏感だったり、他人から接触されることを嫌ったりするなどがあります。音に敏感過ぎて、家庭では不眠を訴えたり、学校の教室ではクラスメイトの声、外から聞こえてくる様々な騒音に耐えられないことも多く、それによって学校での問題を更に複雑にすることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アスペルガー症候群の人は実は<span style="color: #ff0000;"><strong>ある部分では大変優秀な力を持っている</strong></span>場合が多いと言われており、周囲の人間が既成概念を押しつけるのではなく、上手く能力を引き出す環境を整えてあげると、<strong><span style="color: #ff0000;">その道のプロ</span></strong>と呼ばれるような人材に育つことも可能と言われております。</p>
<p>有名な人では、映画監督のスティーブン・スピルバーグや歌手のスーザン・ボイル、e-まちタウン株式会社顧問で株式会社ユードー代表取締役の<b>南雲 玲生</b>氏もブログにて公表しております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/yougo/yougo-a/182/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/yougo/yougo-a/182/" />
	</item>
		<item>
		<title>過剰適応症候群</title>
		<link>https://newalbany360.com/yougo/yougo-ka/39/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/yougo/yougo-ka/39/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 03:44:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-か行]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[学級内]]></category>
		<category><![CDATA[抑圧]]></category>
		<category><![CDATA[職場]]></category>
		<category><![CDATA[過剰適応症候群]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=39</guid>
		<description><![CDATA[過剰適応（かじょうてきおう / over-adaption）とは、簡単にいうと、周りの環境に必要以上に合わせ過ぎてしまうこと。 地球上に存在する生物は、生きるために長い年月を経てその土地土地の環境に合わせて生きています。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>過剰適応</strong></span>（かじょうてきおう / over-adaption）とは、簡単にいうと、周りの環境に必要以上に合わせ過ぎてしまうこと。</p>
<p>地球上に存在する生物は、生きるために長い年月を経てその土地土地の環境に合わせて生きています。</p>
<p>ヒマワリも太陽の方向に花を向けます。曲がりネギの作り方もそんなネギ自身の「何とかしなきゃ！」を活かした作り方だったりもします。</p>
<p>カメレオンの保護色なども同様ですね。</p>
<p>人間も一緒なのです。私たちもこの世の中に生きる上で、ある程度の周りの環境に適応することによって生きられるのです。</p>
<p>複数の人間が絡み合う環境やコミュニティと言えば、大人なら職場、子供なら学校のクラスなどですね。本来、ほどほどの適応なら良いのですが、いつの間にかに自分を守るための適応が行き過ぎてしまう人がいます。</p>
<p>自分の自然で当たり前の欲求や感情を抑圧してしまう。不満を一切口にせず、自分の中だけで消化しようとするのですが、これは自分を殺すようなものです。</p>
<p>周りに合わせるのが当たり前といった教育を受けたり、しつけさられた子供たちは必要以上に自分を殺して周りに合わせるようになってしまいます。</p>
<p>勘違いしている親はここで、「うちの子は周りとのコミュニケーションも何ら問題がない」と判断してしまう。</p>
<p>大人なら仕事上で職場の同僚などとの関係を維持するために過剰適応になりやすいこともありますが、子供のうちはなるべく風通しの良い、不平不満を溜めこまないような環境を用意してあげたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/yougo/yougo-ka/39/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/yougo/yougo-ka/39/" />
	</item>
		<item>
		<title>コミュニケーションが得意と思われる子がうつになりやすい</title>
		<link>https://newalbany360.com/kodomo/33/</link>
		<comments>https://newalbany360.com/kodomo/33/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 02:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[happy3]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[子供のうつ病]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[友達多い]]></category>
		<category><![CDATA[真面目な性格]]></category>
		<category><![CDATA[過剰適応]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newalbany360.com/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[うつは簡単に言うと気疲れです。自分勝手な子、アスペルガー傾向の子はどちらかというとうつにはなりません。 逆に「うちの子は友達もたくさんいるわ」と感じるお子さんの方が実はうつになりやすいのです。 友達がたくさんいるってこと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>うつは簡単に言うと気疲れです。自分勝手な子、アスペルガー傾向の子はどちらかというとうつにはなりません。</p>
<p>逆に「うちの子は友達もたくさんいるわ」と感じるお子さんの方が実はうつになりやすいのです。</p>
<p>友達がたくさんいるってことはどういうことか。もちろん色々な理由があるでしょうが、その中の一つにクラスメートなど周囲の友達などに合わせるのが比較的得意な子などです。</p>
<p>「あら、それは逆に良いことで問題ないじゃない？」と思いの人も多いでしょう。もちろん、そのまま特に問題なく大人になる子供達もたくさんいます。</p>
<p>しかし、中には周囲に合わせようとして必要以上に気を使い過ぎる子供達もいるのです。そのような過剰適応の傾向がある子は、エネルギーが沢山ある時は良いのですが、エネルギーが少なくなるとくたびれてしまうのです。</p>
<p>また、真面目な子供ほど、そのような状況が続くことによって鬱になりやすいのです。なぜなら、真面目な性格からとことん考えてしまうからなんです。</p>
<p>大人を見ると分かりやすいのですが、適当に人生をのらりくらりと過ごしている人は、うつになりにくいのですよね。</p>
<p>良いことも悪いことも「ほどほど」に感じるのが普通と言われるのですが、真面目な人ほど、周りからの刺激に一つずつ反応を示してしまい、その時の感情にさらされます。</p>
<p>「失敗しても大丈夫、次、気をつけようっと」、「ま、どうにかなるかぁ」って思えるような子の方が結果的に外部からの刺激に強くなれるのですよね。</p>
<p>子供達には未来があります。良い時ばかりではありません。逆境だって何度も味わうでしょう。その時、一人で立ち上がることができるかが大切です。</p>
<p>「友達もいっぱいいるから安心だわ」と、子供の状況を把握していると勘違いしないようにしましょう。お子さんが一人の時の様子など、気をつけて見守りましょう。</p>
<p>間違っても「最近、疲れてない？」とか「お友達とは仲良くやってる？」なんて聞かないこと。真面目な子なら親に心配かけさせたくないと、思いとは別の言葉を返すことも多いですからね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newalbany360.com/kodomo/33/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="https://newalbany360.com/kodomo/33/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
