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	<title>子供のうつ病　小児〜成人になるまで &#187; 精神疾患</title>
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	<description>お子さんの置かれてる状況を本当に把握していますか？</description>
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		<title>摂食障害</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 05:05:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[子供うつ病用語集]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病用語集-さ行]]></category>
		<category><![CDATA[拒食症]]></category>
		<category><![CDATA[摂食障害]]></category>
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		<category><![CDATA[自己誘発嘔吐]]></category>
		<category><![CDATA[過食症]]></category>

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		<description><![CDATA[摂食障害（せっしょくしょうがい、eating disorder） 精神疾患の一つです。 摂食障害には二つのタイプがあります。それは拒食症と過食症です。 拒食症は著しい痩せや太ることへの恐怖、または自分が太っていると強く思 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h1>摂食障害（せっしょくしょうがい、eating disorder）</h1>
<p>精神疾患の一つです。</p>
<p>摂食障害には二つのタイプがあります。それは<strong>拒食症</strong>と<strong>過食症</strong>です。</p>
<p>拒食症は著しい痩せや太ることへの恐怖、または自分が太っていると強く思い込んでしまい、場合によっては月経停止などの症状が出たりします。</p>
<p>過食症はどうにもならないくらい繰り返してしまう無茶食いや自己誘発嘔吐、場合によっては下剤の乱用など、肥満への強い恐怖が症状として出ます。</p>
<p>発症はご存知だと思いますが、ほとんどが女子で、キッカケは何気ないダイエットからが多いと言われています。</p>
<p>放っておくと、どんどん見るからに痩せてしまい、<span style="background-color: #ffff00;">最悪、死に至ることもありますので注意が必要</span>です。体重が標準より30％以上下回る場合や、脈が１分間に５０回を下回る場合、非常に危険なので入院が必要です。</p>
<p>女の子は年頃になると誰でも体重が気になったりするものです。元々の性格にもよりますが、彼女たちの思い、悩みを軽く受け止めて考えないで下さい。</p>
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		<title>子供の精神疾患は増加傾向に</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 23:27:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[基本的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[世界保健機構]]></category>
		<category><![CDATA[子供うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[教育病理]]></category>
		<category><![CDATA[社会病理]]></category>
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		<category><![CDATA[ＷＨＯ]]></category>

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		<description><![CDATA[1960年代からアメリカでは子供のうつ病が増加傾向にあります。 「それはあくまでもアメリカのことであって、日本にそのまま当てはめるのは危険だろう？」 そんな考えをお持ちの方も当然多いと思いますが、日本の子どもたちの生活環 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1960年代からアメリカでは子供のうつ病が増加傾向にあります。</p>
<p>「それはあくまでもアメリカのことであって、日本にそのまま当てはめるのは危険だろう？」</p>
<p>そんな考えをお持ちの方も当然多いと思いますが、日本の子どもたちの生活環境の欧米化を考えると、簡単に他所の国の出来事・・・ではなく、同じような道を辿る可能性、そう、同じように子供のうつ病の増加があるのではないかと考えるのが普通ではないかと。</p>
<p>ＷＨＯ（世界保健機構）は2020年までに子供の精神疾患が50％増加するのではないかと発表しています。</p>
<p>更に子供の重大な健康問題の20％は精神疾患から引き起こされるのではないかと予想している。</p>
<p>このように子供の精神的な問題は非常に危惧しなくてはいけないことが分かると思います。</p>
<p>ここまで書いて疑問を感じる方がいるかもしれません。</p>
<p>「1960年代から増加傾向にあると言われていたのに、なぜ、注目されなかったのか？」と。</p>
<p>これは非常に残念ではありますが、所謂「子供だから」といった理由であり、不適応な問題の起因は<strong>教育病理</strong>や<strong>社会病理</strong>であるという考えからであったのですね。</p>
<p>そのような訳で、本来、目を向けないといけないところに目を向けず、的外れな部分にのみ見てしまったため、子どものうつ病という現象を長い間見逃してきたのです。</p>
<p>また、差別ではないですが、大人と子供は違うという考えが長い間「当たり前」といった流れもあったのも事実であり、<strong>「大人と同じ内因性のうつ病が子供にあるわけがない」</strong>といった誤った見かたをしたことによるものです。</p>
<p>もちろん、そうなるに至った理由もあります。</p>
<p>お子様がうつ病と診断されたお父さんやお母さんなら分かると思いますが、子どものうつ病は一見するとうつ病に見えない場合があるからです。</p>
<p>子供の場合、大人とは違って抑うつの状態を周りの大人の前であまり出さなかったりします。せいぜい、食欲不振だったり、身体のだるさ、頭痛、腹痛などの身体的なことや、不登校やニートと言われる行動問題として出るからです。</p>
<p>生意気なことを言ったりする子供も、年齢的なことから社会経験が未熟であり、自分から援助を求めることは難しいのです。</p>
<p>ですから、周りの大人が早期に子供の異変に気付いてあげ、然るべき対応をしてあげるのが大切なのです。</p>
<p>ただ、残念ながら、子どものうつ病が増加傾向にあることは変わりはないので、まだまだ大人側の知識や対応が不足していることが容易に分かってしまいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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